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Rocketboy Digital

お酒とカメラと音楽が好きです

暑い夏、そうめんの想い出

夏には「そうめん」を食べる 夏にしか食べない、そして家でしか食べない、それは「素麺」と書いて「そうめん」。子供の頃ってあまり季節ごとに食べたいものが変わらなかったと思うのですが、この年になると今はもう夏だからこれを食べたい、今日はムシムシす…

新さんま さよなら夏の日 秋はもうすぐ

新さんまの塩焼き 馴染みの店で「新さんまの塩焼き」を食べてきました。今年のさんまは例年の5分の1の漁獲量というニュースもありましたので心配していましたが、それ程驚くような値段でもありませんでしたので、まずまずの出足でしょうか。これからの好漁…

夏の居酒屋「ひとり飲み」のいいところ

夏の日の午後 暑い。とにかく暑い。朝会社に行くだけで、早くもヘトヘトになってダラ〜っとしてしまうけど、そこはセブンのアイスコーヒーのLサイズを一気飲みして、気持ちを切り替えて仕事と向き合う日々。基本的に会社は涼しいこともあって、仕事自体は快…

宇都宮では必ずこの店で餃子を食べる 間違いのない餃子3選+3

宇都宮餃子のおすすめ店 宇都宮の餃子は突然食べたくなるので、先日も茹だるような暑さの中、宇都宮線に乗ってサクッと餃子を食べてきました。宇都宮線の快速であれば上野からだと1時間半ちょっと、さいたま市からだと1時間と少しで行くことができますが、…

【週末台湾】台北寧夏夜市で食べる鉄板焼「香連鐵板料理」

週末台湾 ここ数年そして年数回、金曜日に年休を取って相変わらずサクッと台湾に行ってます。金曜の夜に着く便だと急いで夜市に行って食べ歩きして、2日目は写真撮ったり、誠品書店に行ったり、佳佳唱片でCD探したり、ちょっと遠出したり、カフェでボケ〜っ…

居酒屋でビーフシチューをつまめる喜び

居酒屋でビーフシチュー 居酒屋でビーフシチューがメニューにあると、ものすごくテンションが上がります。というか滅多に、いやほとんど居酒屋にビーフシチューはメニューに無いのですが、地元の個人店の居酒屋でビーフシチューメニューを見つけたのでさっそ…

宇都宮「庄助」うなぎの蒲焼きと鶏の唐揚げを食べる

宇都宮で飲む 宇都宮の餃子は急に食べたくなる時があるので、特に予定もせずにサクッと訪れているのですが、今回は4月以来の訪問。さいたま市からだと約1時間半の小旅行になります。宇都宮と言えば餃子の街、そしてビールの街、BARの街、JAZZの街という顔も…

唐揚げ定食を食べたら、台湾 寧夏夜市のジャンボ唐揚げを思い出した

唐揚げは旨い 唐揚げ定食を久しぶりに食べまして、急に唐揚げ熱が再燃しております。鶏の唐揚げ定食を食べる時は、後半レモンをかけ、マヨをつけて食べる - Rocketboy Digitalそもそも私は揚げ物系、こってり系、マック系、締めのラーメン系、炭水化物全般系…

鶏の唐揚げ定食を食べる時は、後半レモンをかけ、マヨをつけて食べる

居酒屋で鶏の唐揚げ定食 最近お昼はお弁当か蕎麦って感じですが、仕事の達成度の具合いによっては好きなものを思い切り食べる日もあります。この日はそんなやり遂げた感もありつつランチタイムの居酒屋にインしました。この店は魚問屋が経営する居酒屋ですの…

ドイツソーセージと国産エゾシカと馬肉ソーセージのセット ピクルス添え 残り3

ソーセージの魅力 先日馴染みのバルに顔を出したら今日のおすすめ料理として「ドイツソーセージと国産エゾシカと馬肉ソーセージのセット ピクルス添え 残り3」と黒板に書いてあった。なんとなくドイツフェア的な感じで、他にもジャーマンポテトのチーズ焼き…

GWに「しらすや 腰越漁港前店」へ敢えて行ってみました

しらすや 腰越漁港前店 一度は行ってみないといけないと思っていた鎌倉市腰越の「しらすや」。よりによってゴールデンウィーク中に行ってきました。腰越の駅から歩いて数分で「しらすや 腰越漁港前店」に到着です。 開店時間は11時との事なので10時半頃に到…

日本酒をワイングラスで飲み、カマンベールチーズ焼きをつまむシアワセ / 北浦和 COVO

ワインと日本酒の店 先日以下の記事を書きましたが、ワインと日本酒が飲める店「COVO(コーヴォ)」に再訪し、日本酒とカマンベールのチーズ焼 with ジャムを堪能してきました。北浦和 COVO はワインと地酒と鉄道が楽しめる居心地の良い隠れ家 - Rocketboy D…

浦和 料理・酒 おがわ「わたや」新たなる出発

新生おがわ「わたや」 このブログで何度も登場している居酒屋「料理・酒 おがわ」。4月4日から今まで店主であった小川さんが引退され、板長さんの坂本さんが引き継ぐ形で新たなスタートをきりました。店名は「料理・酒 おがわ『わたや』」。しばらくは「おが…

宇都宮「庄助」末廣の燗で柚子みそときのこ鍋を愉しむ

宇都宮の名店「庄助」 昨年宇都宮に行ったときは、餃子屋2軒とビアバーだけにしか訪問できず、かなり物足りない思いをしたため、今回は餃子も酒も楽しむという綿密な計画を立てて再訪した。結果餃子はトータルで6軒を食べ歩き、そして居酒屋、ビアバー、オー…

昭和酒場では焼酎を「ハイサワー」でわって飲むのが最高に旨い

昭和酒場で飲む 4月大雨の日の夜。たまには顔出すか...という事で豆富料理が旨い昭和酒場へ。この「最近行ってないから顔出そうか」という酒飲みの理論。お酒を飲まない人にはあまり理解されないと思いますが、店主や女将さんや板長の顔を見たくなる時ってや…

居酒屋で季節を味わう一人飲み

基本一人飲み 私は基本的に一人飲み人生ですので、週に2,3回は馴染みの居酒屋かバーに寄り道してから帰ります。店に顔を出して店長やマスターに「ども」と挨拶をしながら店内を見渡すと、大抵誰か知り合いが既に飲んでたりしますので、まぁなんとなく今日の…

北浦和 COVO はワインと地酒と鉄道が楽しめる居心地の良い隠れ家

COVOという隠れ家 北浦和駅のホームからは昔からあるカメラ屋さんと古本屋さんが見えるのですが、その古本屋「野出書店」の二階にワインと地酒で楽しめるお店「COVO」がオープンしていました。こんなに素晴らしい立地!飲食の方々に注目の的であり、この物件…

鮪の中落ちを蛤ですくって豪快に食べる / 北浦和 かね吉

中落ちとは 背骨(中骨)と背骨の間についている赤身をスプーンや蛤(ハマグリ)の貝殻でそぎ取ったものを「中落ち」といいます。やはり魚で旨いところは骨の回りの身ですから、スジも少ないプリプリな中落ちはやっぱり美味しいですよね。中落ちは脂ものらず…

月刊「肉と私」本気料理の会 / 酒と男料理を愉しんだ夜

月刊「肉と私」 地元で知り合った酒飲み仲間と月一から隔月ぐらいの間隔で仲の良いご夫婦のお宅にお邪魔して、肉とワインを美味しく頂く会、月刊「肉と私」を開催しています。肉、肉、肉って訳でもないため、「肉とワインとパスタと私」って感じでしょうか。…

タイ料理「ウアムファン」に行くことを「ワムる」という / さいたま市浦和区北浦和

今日はワムる日 さいたま市北浦和の本格タイ料理の店「ウアムファン」。限定メニューもお昼には予約分を含めて売り切れてしまうこともある今まさにホットなお店。そしてこの日もウアムファンに行くのです。 タイを代表する動物といえば「象」。タイ語では象…

北浦和の豆富料理「おみ」で、ちり蒸し豆富と目玉焼きをつまむ昭和な夜

豆富料理 季節料理 おみ 北浦和で開業40年をむかえる「豆富料理 季節料理 おみ」。北浦和駅のホームからお店が見えるので、気になっている人も多いと思うのですが、意を決してお店にはいるとそこは有線からムード歌謡が流れる昭和酒場。 ここでは生酒を注文…

「鯛ふじ」にて 鯛のカブト焼きから鯛茶漬けで〆る素晴らしい夜 / RICOH GR

夜の鯛ふじ この日は日本橋箱崎町、水天宮駅近くの「鯛ふじ」での会食。夜の鯛ふじですのでとても愉しみにしていました。鯛ふじと言えばランチが有名で、焼き魚定食(松・竹)、鯛丼、鯛茶漬けが人気ですが、個人的には焼き魚定食の一択。ほんと美味しいと思…

【大阪】お好み たまちゃん viva! / お好み焼き×韓国料理を心地よい音楽の中で愉しむ大阪の夜

日本酒を飲んだあとは... 燗の美穂で日本酒を味わった後、ビールが飲みたくなったのと、やっぱり大阪に来たらお好み焼きですよね。【酒】燗の美穂 / レトロ空間で燗酒を愉しむ大阪の夜 - Rocketboy Digital 北堀江(西大橋)までタクシーを飛ばして「お好み …

【酒】燗の美穂 / レトロ空間で燗酒を愉しむ大阪の夜

燗の美穂という屋号 大阪に行くと必ずここで日本酒を飲みます。燗酒がメインの日本酒居酒屋。そして店主が美穂さん。なので店名が「燗の美穂」。素晴らしい。この屋号、なかなか秀逸だと思うんですよね。どういうお店なのかが名前だけでわかりますし、菅野美…

北浦和 ウアムファン / 地元に愛される本格タイ料理の店

タイ料理の魅力 ある寒い夜「そうだ タイ料理行こう」というモードになりサクっと行くことの出来る地元のタイ料理屋さん「ウアムファン」に出向きました。ウアムファンとはタイ語で「夢をかなえる(夢をつかむ)」という意味。この日は二度目の訪問で上下の…

理想の立ち飲みどころ「立ち呑み しゅらん」 さいたま市浦和区

み+しゅらん 浦和にも立ち飲みは数店ありますが、el Regalo(エルレガロ)の姉妹店として新しい立ち飲み屋さん「立ち呑み しゅらん」が2014年10月にオープンしています。場所は浦和駅東口から線路沿いを歩いてスポーツクラブ オアシス浦和店の隣り。少し歩…

まぐろの酒盗クリームチーズが旨い

酒盗とクリームチーズの組み合わせ 家飲みの時にはこのまぐろの酒盗とクリームチーズという組み合わせのツマミが気に入ってます。作り方はフィラデルフィアの一口サイズのクリームチーズの上に酒盗をのせれば完成です。そしてキュウリを添えれば完璧ですね。…

湯豆腐の魅力 ... たれは醤油、薬味は白ゴマ、焼きのり

家飲みで湯豆腐。 冷奴の時は絹、湯豆腐の時は木綿豆腐。昆布をはった土鍋に豆腐を切らずに入れて中火で温める。豆腐がコトコト動き出したらす早くあげる。 つけ汁は生醤油と煮汁。 あと薬味はねぎ、大根おろし、削り節、七味唐辛子・・・といろいろ考えられ…

急にマグロとブリが食べたくなる事案が発生

事案の概況 最近急にマグロとブリが食べたくなるんです。突然「今日はマグロが食べたくなった・・・あそこ行くかな」とか「なんだか急にブリ刺しが食べたくなった・・・あの店だな」という感じです。とにかくマグロかブリなんです。何かの病気でしょうか? …

焼肉テロ 問屋直送 焼肉山河

たまに食べる焼肉は旨い。 普段は居酒屋しか行かない私も休日の夜は家族と焼肉。その時食べた写真を、特にひねること無くそのままアップ。 まずは生ビールとキムチ盛り合わせ。この組み合わせからスタート。 そしてカルビが到着。これは2人前。1人前380円…

魚屋で呑む。生すだちサワーを飲みながら、アジフライと穴子の白焼きを食べる。間違いなし!

さかなやさんで飲む みなさんの住む街の商店街にある魚屋さん。元気な大将が粋に魚を売りさばいていく姿はなかなか楽しいもので、こちらの財布の紐もついつい緩みがちになります。あらかじめ予約しておくとお刺身の盛り合わせとかもアレンジしてくれますし、…

寫楽(写楽)という旨口の日本酒は肴が必要ない。肴は水でいい。

冩楽という酒 馴染みの店では、相変わらず福島の酒「冩楽」にハマってる人が多いです。米にこだわり、酒造りそのものにこだわり、そして酒の旨み、キレ、香り、すべてが素晴らしい酒です。 日本酒はウイスキーやワインと違って肴(さかな)が必要な酒です。…

門前仲町 ふく田(ふくでん)に再訪。料理・酒がとにかく旨い。絶品。

牡丹町のふく田 なんか先日訪問したばかりですが、またまた門前仲町の「ふく田(ふくでん)」に行ってきました。場所は江東区牡丹町。今回周りを少し歩いてみましたが、気になる店も多くありますので、ふく田ばかりでなく、いろんな店を発掘したい感じです。…

【京都】dancyu ダンチュウ 京都特集で気になる旨そうな店(2013年11月号「京都に行きたい。」)

dancyuの京都特集 dancyu (ダンチュウ) 2013年 11月号 [雑誌]出版社/メーカー: プレジデント社発売日: 2013/10/04メディア: 雑誌この商品を含むブログ (1件) を見る この季節京都を特集する雑誌がとても多いのですが、dancyu (ダンチュウ) の2013年11月号で…

チーズと生ハムとレバーペーストの魅力

バーやバルではチーズか生ハムかレバーペースト 普段は居酒屋で日本酒を飲みながら刺身やおでんをつまむのが好きな私ですが、2軒目以降はバーやバルに流れることがほとんどです。そこでの飲み物はウイスキーのソーダ割り(ハイボール)か白ワインが多いので…

門前仲町 ふく田(ふくでん)で仲間と闊達に語りながら飲んで食べる

江東区牡丹「ふく田」 この日は珍しく4人飲み。ちょっとした打ち上げを兼ねていたこともあり、仲間と門前仲町に出向きました。江東区は牡丹町の「ふく田(ふくでん)」。ここは食べログで4点台をキープしている名店です。少しお高いこともあり私は年に1回ぐ…

ナチュラルチーズが高すぎて悲しすぎ。チーズ好きの家飲み、その現状。

オードブル・チーズセット 給料日後ということもあり、前から気になっていたオードブル・チーズセットを買ってきました。数週間に1度しか入らないらしく「限定!」とか書いてあるんですが、その辺りはあまり信じず、ただ内容をみたら結構いいのかなと思った…

長岡花火の翌日に「川口やな場男山漁場」にて鮎と鰻を食べる

新潟のヤナ場 清流の中で育った川魚って美味しいですよね。獲った魚をその場で食べることのできる「やな場」が新潟には多く存在します。今回長岡花火を観覧した翌日「川口やな場男山漁場」に行って来ました。 参考: 初めての花火撮影で長岡花火を撮った。結…

はてなオリジナルTシャツ2013への応募と今週美味しかった肴の写真

土曜日は今週居酒屋で私が食べた肴の中で、特に美味しかったものを紹介する日ですね(今決めました)。 でもそれよりも先に書いておかないといけないのが「はてなTシャツ2013」の応募の件です。 はてなTシャツ2013 はてなTシャツ2013ができました! プレゼン…

居酒屋で自家製「焼豚」のススメ

居酒屋で自家製の焼豚。これが美味しいのです。 焼豚(焼き豚、やきぶた)というのは、もちろん豚肉料理の一種ですが、豚肉を焼くなどした後、タレに漬け込んで味をしみ込まる、それが完成型、焼き鳥もタレでしか食べない私にとってはまさに至福のツマミ、そ…

渡辺有子さんの本を男が読む時

料理家、渡辺有子(わたなべゆうこ)さんの本を2冊購入。 彼女のライフスタイルに共感する女性ファンは多いと思うんですが、男の私でもこの2冊は良い本だと思います。既に版元品切れなので、古本での購入です。 「アジアの調味料でいつものご飯」は買っては…