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Rocketboy Digital

お酒とカメラと音楽が好きです

デブ鰯と新さんまを食べ、サザンカンフォートのソーダ割りで〆る

デブな鰯を食べる 先日新さんまを食べることが出来たので、この日は鰯(イワシ)からスタート。北海道産、かなりの「デブ鰯」でした。もちろんお店は「かね吉」で、カメラもいつものRICOH GRになります。 秋刀魚も鰯も大きくて太いのが最高に旨いのですが、…

新さんま さよなら夏の日 秋はもうすぐ

新さんまの塩焼き 馴染みの店で「新さんまの塩焼き」を食べてきました。今年のさんまは例年の5分の1の漁獲量というニュースもありましたので心配していましたが、それ程驚くような値段でもありませんでしたので、まずまずの出足でしょうか。これからの好漁…

夏の居酒屋「ひとり飲み」のいいところ

夏の日の午後 暑い。とにかく暑い。朝会社に行くだけで、早くもヘトヘトになってダラ〜っとしてしまうけど、そこはセブンのアイスコーヒーのLサイズを一気飲みして、気持ちを切り替えて仕事と向き合う日々。基本的に会社は涼しいこともあって、仕事自体は快…

ある週末、地元での一人飲み

週末に飲む この日は金曜日という事もあり、今日飲める?飲みません?飲まない?と3人に声を掛けましたが、すべてフラレましたので普通に一人飲みにしました(哀)僕は一人で飲むことが多いので全然問題無いのですが、週末ですし、誰かと飲みたいモードの時…

一人飲みの自己弁護

晩酌の時には、TVのチャンネルをWOWOWに回すか、録画しておいたゲームセンターCXかアメトーーク!を観るか、iPod ClassicにCDを取り込みながら音楽を聴くか、そして同時に本や雑誌をパラパラめくりながら黙って飲む事が多い。 最近家で酒を飲みながら読んで…

浦和 料理・酒 おがわ「わたや」新たなる出発

新生おがわ「わたや」 このブログで何度も登場している居酒屋「料理・酒 おがわ」。4月4日から今まで店主であった小川さんが引退され、板長さんの坂本さんが引き継ぐ形で新たなスタートをきりました。店名は「料理・酒 おがわ『わたや』」。しばらくは「おが…

大雨の日にバフンウニで酒を飲む

雨の日にひとり飲み 今年(2015年)の4月は雨の日がほんと多いですね。そしてこの日も大雨。それでも今日はバフンウニ目当てで「ひとり飲み」と決めてました。でも、まぁ、やっぱり既に知り合いが3名ほど飲んでいたのですが、私はマイペースで飲み始めます。 …

居酒屋で季節を味わう一人飲み

基本一人飲み 私は基本的に一人飲み人生ですので、週に2,3回は馴染みの居酒屋かバーに寄り道してから帰ります。店に顔を出して店長やマスターに「ども」と挨拶をしながら店内を見渡すと、大抵誰か知り合いが既に飲んでたりしますので、まぁなんとなく今日の…

郷愁の赤ウインナーと昭和歌謡 / 浦和 仲銀居酒屋 つるてんてん

浦和ナカギンザ 浦和駅西口、コルソの裏側に建つ「ナカギンザビル」。その一階は24時間通れる70メートル程の長さがあるアーケードになっている。元々戦後の闇市から発展した商店街で、現在は飲食店中心に約20店舗が営業中。その中でもシンボリック的な存在な…

夜11時にバーでギネスビールを飲みながらフィッシュ&チップスを食べるススメ

馴染みのバーでギネス なんだかんだで仕事や用事で22時や23時になっちゃって、結局ご飯も食べてなくて、酒も飲んでなくて、さてどうしようか…っていう時ってありますよね。19時なら居酒屋とかでもいいんですが、23時だともう選択肢が限られてしまいますので…

知り合いに会わない居酒屋で一人飲み

誰にも会わない場所 馴染みの居酒屋やバーが多くなればなるほど、知り合いに会う確率も高くなります。誰かいるかな、誰か来るかな…と思って暖簾をくぐる事も少なく無いものの、今日は誰にも会わずに一人で飲みたい時もありますよね。そういう時のために酒飲…

北浦和の豆富料理「おみ」で、ちり蒸し豆富と目玉焼きをつまむ昭和な夜

豆富料理 季節料理 おみ 北浦和で開業40年をむかえる「豆富料理 季節料理 おみ」。北浦和駅のホームからお店が見えるので、気になっている人も多いと思うのですが、意を決してお店にはいるとそこは有線からムード歌謡が流れる昭和酒場。 ここでは生酒を注文…

「隠れ家 居酒屋 谷ツ田」の思い出(さいたま市から川口市へ移転)

隠れ家から表へ 以前京浜東北線の北浦和という駅から歩いて数分のところに「隠れ家 居酒屋 谷ツ田(やつだ)」という飲み屋があった。北浦和という街には酒場街がなく居酒屋やバーが点々としているのだけど、谷ツ田は駅チカではあるもののかなり奥まった場所…

北浦和のモルトバー「ナイトフライ」でのフードはカレー1択

ナイトフライ さいたま市北浦和駅からすぐのモルトバーに訪れました。この日既に何軒目だったかは記憶にありませんが、少し飲み足りない時、少し小腹が空いた時?、少し変わったスコッチが飲みたくなった時など、フラっと立ち寄れる気楽なバーです。 基本的…

Barでスコッチブロスを食べながらウイスキーを飲む

スコッチブロス 北浦和のカジュアルバー URAWA PUBLIC HOUSE beber(ベベ)で食べることのできるスコッチブロスが気に入ってます。「スコッチブロス(Scotch Broth)」とは大麦と野菜と羊肉(あるいは鶏肉等)のスープで、NHKの朝ドラ「マッサン」でエリーの故…

ある日の一人飲み人間の記録 / かね吉→カルピンテーロ→エルマニータ

いつも一人飲み この日もいつものように一人飲みでした。基本的に私は一人で行動することに何の抵抗もありませんので、特に予定のない時は一人で動く、要はボッチな行動形態が基本になります。とは言っても「一人で飲みに行く」ことを会社なんかで言ったとし…

理想の立ち飲みどころ「立ち呑み しゅらん」 さいたま市浦和区

み+しゅらん 浦和にも立ち飲みは数店ありますが、el Regalo(エルレガロ)の姉妹店として新しい立ち飲み屋さん「立ち呑み しゅらん」が2014年10月にオープンしています。場所は浦和駅東口から線路沿いを歩いてスポーツクラブ オアシス浦和店の隣り。少し歩…

レバーペーストには小布施酒造のソガペール

東洋美人原点 この日は東洋美人 原点 直汲み26BYからスタートしました。2013年7月28日の山口・島根豪雨により大きな被害を受けてしまった澄川酒造場からの新酒26BYです。特定名称の表示はありませんが50%精米の無濾過生原酒。華やかさからして純米大吟醸ク…

獺祭のお燗専用「獺祭 温め酒」を飲む / 浦和 料理・酒 おがわ

獺祭 温め酒 先日獺祭のお燗専用「獺祭 温め酒」を飲みました。場所はいつものさいたま市浦和区の居酒屋「料理・酒 おがわ」です。1年という長期熟成によってやわらかく、まるみのある落ち着いた味わいに仕上がっていて、こういう優しい燗酒を飲むとシアワセ…

乾杯は日本酒で、ビールは二軒目で(浦和 料理・酒 おがわ)

燗酒で温まる とにかく毎日寒い日が続きますね。基本的に早く温まるためにはアルコール飲むのが手っ取り早い感じです。そしてこの日は浦和駅から少し歩く馴染みの「料理・酒 おがわ」へ向かいました。 本当に寒くてマフラーから顔を10cm程うづくまらせながら…

てまひま料理 和座檜(わざび) ... 野菜と魚と酒を愉しむ店

てまひま料理 和座檜 無農薬有機野菜の料理と酒が飲める店として地元の人に愛されている和座檜(わざび)。店長兼板長さんの女将が孤軍奮闘切り盛りしており、ご自分の畑で育てた新鮮な野菜による丁寧な料理が魅力です。 こぢんまりとした店なのですが、1Fは…

僕がバーで飲み続けている博文ラム ... ディプロマティコ リゼルヴァ エクスクルーシヴァ 12年 Diplomatico Reserva Exclusiva Rum 北浦和 カルピンテーロにて

RICOH GRで撮影した画像をチェックしていたところ、北浦和のカルピンテーロというワインバーではワインよりもあるラム酒を飲み続けていることが判明しました。ワイン、サングリア、ウイスキーも注文しているのですが、やはりあるラム酒を飲んでいる回数が非…

急にマグロとブリが食べたくなる事案が発生

事案の概況 最近急にマグロとブリが食べたくなるんです。突然「今日はマグロが食べたくなった・・・あそこ行くかな」とか「なんだか急にブリ刺しが食べたくなった・・・あの店だな」という感じです。とにかくマグロかブリなんです。何かの病気でしょうか? …

廣戸川 純米吟醸 初しぼり 25BYと珍味三点盛りを愉しむ(浦和 料理・酒 おがわ)

廣戸川という日本酒 昨年は福島・会津の宮泉銘醸が醸す「寫楽(写楽)」にハマり続けた一年でしたが、先日油断していたら「今年はこの酒かもしれないな」という日本酒に出会いました。その酒は松崎酒造店の「廣戸川」という純米吟醸。これは実に旨かった。飲…

冬は温かいお酒を愉しむ ... でも実は少数派みたい(一本義、賀茂金秀、九頭龍をお燗で)

冬は燗酒を愉しむ 最近は寒さも和らいできましたが、この冬はとにかく温かい酒を飲んでます。日本酒ならお燗してもらい、焼酎ならお湯割りで、ワインはホットワインという具合に温かい酒をたくさん愉しんでます。特にお酒は温めることで味がふくらみ、酒のも…

日本酒 25BY 新酒 おりがらみ のすすめ

25BYの新酒を飲む 年末が近づいてくるとあの店は29日まで、この店は大晦日まで、そして新年は何日から・・・という情報が飛び交います。私も地元でよく通う居酒屋やバー10軒ほどの年末年始のスケジュールをメモして飲み仲間と共有したりしています。私は30日…

バーでスコッチを飲む Talisker 18 / Glenburgie 10 / Arran 16 / Knockando 21

ウイスキーが好きです。最近1960年代の日本映画を観ているのですが、酒場のシーンでは角瓶の登場率が多く、この時代はウイスキー、そして燗酒の時代だったんですね。自分の親父も晩酌はウイスキーで、母親が呆れてサントリーレッドのデカ瓶を買ってたように…

からすみと日本酒

唐墨(からすみ) からすみの季節です。からすみは鯔(ボラ)の卵巣を塩漬けにして乾燥させたものです。ギリシャ・エジプトからシルクロードを経て中国に伝えられ、日本には16世紀の長崎に伝来したようです。当時は鯔ではなくて、鰆(さわら)の卵で作られてい…

【酒】 初めての居酒屋・バーでの一人飲み

「一人飲み」での検索 当ブログにおける今月の11月1日から18日までの検索流入キーワードですが、何故かiPadでの検索が圧倒的に多いものの、やはり「一人飲み」「ひとり飲み」「一人 居酒屋」「バー 一人」というキーワードでの流入が多いようですね。検索流…

中年の酒の飲み方、話し方

飲み過ぎの日々 (写真はすべてリコーGR 47mmクロップで撮って出しです)ここ2日間ぐらい少し外で飲み過ぎて中年として余裕のあるスマートな飲み方じゃないな・・・と反省しています。絡んだり騒いだりした訳では無いのですが、酔いを自覚してそろそろ今日は…

ひとり飲みで一番嬉しい時は、気の合う飲み仲間と店で偶然会えたとき

おなじみさん 今までひとり飲みについていろいろと書いてきましたが、毎回毎回じっと一人で、黙って、恐い顔して飲んでいる訳ではありません。今日は誰とも話したくないなーという日は「鍵屋」「まるます家」「斎藤酒場」等で群衆の中の孤独モードになる時も…

バー(BAR)への行き方、通い方

バー(BAR)入門 はてな匿名ダイアリーに投稿された以下の増田*1記事。私がいつも行く数軒のバーではどのお店でも女性一人で楽しんでいる光景が普通なのですが、バーへのデビューに心配な方々も多いのでしょうか。■どうやってバーに通えばいいんだろう http:…

酒場五ヶ条 折り目正しくひとり呑み

木曜日に飲む 僕は木曜日に飲むことが意外と好きなのです。金曜日に飲むほうがもちろん気が楽なのですが、あと1日さえ頑張れば、あと1日さえ乗り切れば、あと1日、あと1日という思いが強くついつい遅くまで飲んでしまいます。それと実は木曜日というのは…

【酒】居酒屋における屋号について

屋号とは 居酒屋の店名の事を屋号とよく言う。新明解国語辞典で調べてみると やごう【屋号】 ㊀商店や歌舞伎(カブキ)役者などの、家を指す呼び名。㊁〔都市や北海道以外で〕一般に家を指す呼び名。姓の代りに用いられる。 #新明解国語辞典第七版より とある…

【酒】ひとり呑みの流儀 男女兼用

本日は誰も教えてくれない「ひとり呑み」の流儀をだらだらと書き連ねてみます。(写真はいつものRICOH GRで撮影したものです。撮って出しです。) ひとり呑みの流儀 最初の注文に手間取らない 初めて入る一軒呑み屋。暖簾をくぐって引き戸をガラッと開けるの…

寫楽(写楽)という旨口の日本酒は肴が必要ない。肴は水でいい。

冩楽という酒 馴染みの店では、相変わらず福島の酒「冩楽」にハマってる人が多いです。米にこだわり、酒造りそのものにこだわり、そして酒の旨み、キレ、香り、すべてが素晴らしい酒です。 日本酒はウイスキーやワインと違って肴(さかな)が必要な酒です。…

近所の店を大切にし、そこへ顔を出すのが大人のたしなみ

私は近所の店を大切にすることは必要なことだと思っている。近くの居酒屋、バー、蕎麦屋、寿司屋、カレー屋を大切にして、顔を出す。そして妻公認であることも重要だ。既に家も買った。家族もいる。でも最後は女房と2人だけになる。そうした時に、家以外に…

北浦和のワインバー カルピンテーロ でハードリカーを飲む

北浦和駅西口から与野方面に少し歩くと Casual Wine Bar Carpintero (カルピンテーロ)というワインバーがあります。もちろんワインバーなのでとても多くのワインをストックしてあり、地元のワイン好きに愛されているお店です。 でも私はそこでハードリカー…

【酒】ラム酒のススメ Sailor Jerry セーラージェリー 46 と Diplomatico ディプロマティコ

ラム酒のススメ ウイスキーが好きな方も、苦手な方にも。特にSailor Jerry Rum セーラージェリー・ラム、Diplomatico Reserva Exclusiva Rum ディプロマティコ・リゼルヴァ・エクスクルーシヴァはオススメです。

【酒】居酒屋での一人飲みは群衆の中の孤独を愉しむもの

鶯谷「鍵屋」のしきたり 鶯谷の裏通りの一軒家に鍵屋という居酒屋があります。創業は安政三年酒小売商から始まり戦後居酒屋になったようです。今の建物は大正時代のもので、昔ながらの雰囲気が今でも残っている東京を代表する居酒屋です。酒はビールか日本酒…

居酒屋 谷ツ田 移転 - 行けば知り合いの誰かがいる酒場の存在

酒で繋がる人と人 通いつめていた隠れ家的な居酒屋がビル再開発に伴い一旦閉店した。カウンター8席、小上がり2卓の小さな居酒屋だった。地元のお酒好きに愛されて、そこで知り合った仲間と2次会と称してバーやカラオケなんかにもよく行った。 週に2,3回は通…

【酒】ひとり飲む、京都。BAR CALVADOR(カルバドール/カルヴァドール)でジャックローズを飲む

京都で絶対行きたかったBar(バー)が「祇園サンボア」と「BAR CALVADOR」(以下カルヴァドール)だ。特にカルヴァドールの場所は分かりづらいと聞いていたので、赤垣屋に行った帰りに下見ついでにぶらぶらしてみたら、あっけなく見つけることが出来た。 確…

【酒】ひとり飲む、京都。日本酒の店 SAKE Cafe ハンナ で滋賀の酒を飲みながら油揚げをつまむ。

ひとり飲む、京都 今回の京都旅行、観光は岡崎神社と東山慈照寺と京都水族館のみ。そして一番の目的は酒でした。昼は適当にぶらぶらして夕方からがメインで長丁場。はじめての居酒屋、はじめてのバーで呑み歩きました。予習書はもちろん太田和彦氏の著作本。…

【酒】ひとり飲む、京都。大衆酒場「たつみ」で相撲中継を観ながら串かつを食べ、そして「祇園サンボア」のホットサンドにホッとする。

COFFEEポケット この日の朝はホテルの近く「コーヒー ポケット」という昔ながらの喫茶店に入ってみる。京都には個人経営の喫茶店がまだまだ残っているのがとても羨ましい。モーニング400円。コーヒーがとても美味しく、サンドイッチと共に頂いた。さあ今日は…

【酒】ひとり飲む、京都。銀閣寺を参拝し、赤垣屋を再訪。そして京極スタンドへ。

東山慈照寺(銀閣寺) そもそも観光が苦手ということもあり、京都に来ても観光地巡りはしないつもりだったが、やはり東山慈照寺(銀閣寺)だけには足を運んだ。室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された山荘東山殿を起原として、義政が没後、臨済宗の寺…

【酒】ひとり飲む、京都。赤垣屋で燗酒を呑みながらおでんをつまむ

京都「赤垣屋」で飲む 鴨川をじっくりと眺めるのは初めてです。先日の台風の影響で水位や水質はどうなのでしょうか。さて飲みに行きます。 本当であれば17時ちょうどにインしようと思っていたのですが、少し出遅れてしまい17時半に入店。運良くカウンター残…

いまだ実行できていない休日の過ごし方を今度こそ実現したい【ダブル3連休記念】

ぽっかりあいた休日のプラン 日本にいるとあまり有り難みを感じないのですが、日本は休日・祝日が多いと思うんですよね。私が以前米国に駐在していた時、「なんだよ、日本はゴールデンウィークかYo!」「年末年始で休みぃ~?はぁ?なんでやすむんだYo!」って…

Bar(バー)でひとり飲む時、カウンターで何をするか、この7選

手持ち無沙汰感からの脱却 以前、居酒屋における、ひとり呑みの手持ち無沙汰感からの脱却として以下の記事を書きました。 居酒屋でひとり飲みの時にカウンターで何をするか 定番8選 - Rocketboy Digital 上の記事でも取りあげていますが、居酒屋では意外と…

【京都】居酒屋伝道師 太田和彦さん流 京都ひとり酒~名著「ひとり旅ひとり酒」から

ひとり旅ひとり酒 居酒屋紀行といえば太田和彦さんですが、たくさんの著作の中で1冊選ぶとなると僕は「ひとり旅ひとり酒」を選びます。雑誌『西の旅』に5年間連載した、エッセイをまとめたものです。 帯のコピーは「居酒屋の伝道師、太田和彦がツイーと旅…

【酒】酒呑みが一番がっかりする瞬間、それは酒をこぼした時

週末は居酒屋に 金曜日ということで馴染みの居酒屋に行きました。カウンター8席、テーブル席2卓、そして小上がり最大4名というキャパ20名ぐらいの居酒屋です。暖簾をくぐり店内を見渡します。別に自分の店でもないのに、テーブル席が埋まっているとなぜか…