『海のはじまり』第4話

やっぱり津野ですよ。津野くん。

ついに海ちゃんとの電話のシーンでほんの少しだけの登場のみ。

ただ、津野ですよ、池松壮亮ですよ。

絶望に打ちひしがれたあげく、ぐちぐち、ぐちぐち言ってるだけの嫌味な男だけじゃ、さすがに終わらないでしょ。

よってここから津野のターンになっていくと信じているわけです。

そもそもこの津野って、当初夏に対してのマウンティング男として登場し、水季母から嫌われている感じで「お母さんって呼ばないで」とか言われてる始末。

弥生や夏に対しても上から闘争心丸出しで毒のある言葉を投げかけてしまう男。そして図書館に勤める男。それが津野。

そしてついに30秒ぐらいの出演時間まで孤城落日ともいうべき、ていたらくな趣きを醸し出す、津野。

「海ちゃんのパパじゃないからかな、だって俺が定期的に血縁関係でもない6歳児に会いに行くって、かなり危ない人っぽいでしょ(後半意訳)」と電話で海に言っちゃう、津野。

でも、津野ですよ、池松壮亮なんですよ!

ただ実際津野が今後どうなっていくのかってなかなか予測がつかない。

水季が働いていた図書館。そこは水季と海、そして津野の関係性を築いてきた場所でもある。海も図書館が好き。

夏が海と一緒に暮らすとなった場合、海が転校せずに暮らすのであれば、夏が今の印刷会社を辞めて、図書館で働くという選択。

そして夏と津野の関係性が・・・怖い。

でも津野くん!君はこのままでは終わらないと確信しているぞ!

 

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