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居酒屋で酒と料理を真上から真俯瞰で撮る / RICOH GR

酒と料理を真上から撮る

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 私はFacebookでは居酒屋での酒や料理の写真を上げる事が多く「いつもいいもの食べてますね〜」なんて皮肉を言われながら日々生きている訳ですが、基本的に居酒屋ではいいものなんか食べませんし、変わったメニューには手を出さないので、いつも値段も手頃で同じものばかりをつまんでいます。

 ま、それはいいとして、居酒屋での写真を真上から撮ってみてはどうか、という記事になります。


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 こんな感じに真上から俯瞰(ふかん)して撮ります。だからなんなんだ・・・と言われればそれまでなのですが、なんとなく真上から撮ることでマンネリ気味のFacebookのエントリーに新機軸を!という意味も多少込められてます。おでんの大根なんて、まん丸な感じがステキです。


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 お刺身がきたところですが、問題は徳利(とっくり)です。基本的に料理にピントを合わせますので、高低差の関係で徳利の先は前ボケ(←使い方違う)になってしまいます。絞れよ!(←F値を大きくする)って感じですが、これはRICOH GRで普通にF2.8開放(←もっとも小さい絞り値)です。上のおでんの大根はF8.0まで絞っていますので徳利までビシッと。しかし居酒屋でF8.0まで絞って撮るって、どうかしちゃってる感が強い気も。 


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 牡蠣フライが来た図・・・ですが、これもF2.8。左上の影が何なのかは記憶に無いのですが、居酒屋で真俯瞰で撮ると自分の腕やカメラの影が写り込んでしまうので、今日の席とライトはダメだな・・・っていう時はサクッと諦めましょう。


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 諦めずにF8.0まで絞って頑張ってますが、完全に腕の影が忍び寄る・・・。


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 竹鶴の一升瓶でも真俯瞰。もうどう撮ったらいいのか分からなくなってますが、絞りF5.6の、シャッタースピード1/8で踏ん張ってます。


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 これも自分の影が写り込んでいますが、果敢に攻めるしかありません。但し馴染みのお店で、そして空いている時に。決して混んでいる時に真俯瞰撮影をして「変な客がいる・・・」と思われてはいけません。


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 たまには徳利にバチピントいってみましょう。


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 そして蕎麦屋でも真俯瞰で撮る。神田の眠庵です。

 ということで「だから何?」って感じですが、居酒屋で真俯瞰での撮影がなんか気持ち良いのです。それだけです。

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