Rocketboy Digital

お酒とカメラと音楽が好きです

1ヶ月間毎日ブログを更新してみて。切羽詰まって一気に書き上げる記事の方が結果が出るという法則。

毎日ブログを更新するということ

自分に「1ヶ月間、毎日ブログを更新する」という課題を課し、6月は32の記事をアップすることで、なんとか達成することができました。写真、カメラ、花、お酒、一人飲み、といった、ブログの方向性が定まっていない中で、「読者」として登録して頂いた方々、そしてスターを付けてくださった皆さんには本当に感謝してます。ありがとうございます。

特に「おすすめブログ」つながりのみなさんとは、不思議な一体感と同好会的な結束感を勝手にいだかせて頂いて、それが更新意欲に結びついています。

私は朝5時起きで、7時半には出勤し、帰りはジムに寄ったり、居酒屋に寄ったりして、家に着くのは21時~24時ぐらい。それから晩酌か呑み直しながらのブログ書きですので、平日の更新は正直無理がありました。


なにをもって面白いと感じるのか

私の場合、いわゆる普通のサラリーマンですので、月曜から金曜で何か変化がある事といえば、毎日の食事のみというのが実情。カメラを持って撮影に行くのは週末だけですし、何を血迷ったのか、はてなにPROアカウント代として14000円も支払ってしまったという事実。となると、何かしら「面白いこと」を書くしかないという現実。


「知らなかったことを知る」 そのとき、人は面白いとおもう。

これは堀井憲一郎さん著作の「いますぐ書け、の文章法」で述べられていますが、人は知らなかったことを知ったときに、何かが変わったと感じる、と書かれています。
それと「人は人の話を聞きたいだけで、人の考えはあまり聞きたくない。」とも述べており、とっさに居酒屋での会話を思い出したりしました。



あと、これは1ヶ月間書いてきて 分かったことなのですが、

もう限界だというくらいに仕事が立てこんでるときのほうが、おもしろいものを書ける。じっくりと時間を取ってしっかり構想をたて、きちんと推敲を重ねたときには、まあ、見事につまらないものが上がってきますね。

これも堀井憲一郎さんの上記著作の中での一文ですが、私も、もうダメだと追いつめられて、無理やり10分で仕上げたのがこの記事です。

この季節に家で飲み直す時はウォッカレモンソーダを作って飲みます - Rocketboy Digital

まさか「ウォッカレモンソーダ」の記事がホッテントリーに入るなんて思ってもみませんでしたが、「知らなかったことを知ることができる記事」そして「追いつめられて、でもなんとかしなきゃという時に書いた記事」、この2つの状況が重なる時に「私の場合は」少しだけ結果が出るのかもしれません。



迷走に次ぐ迷走

プロの写真家に必ず言われる言葉、何回も言われるフレーズ - Rocketboy Digital

部下が手皿をすると注意してしまう - Rocketboy Digital

これらの記事は勢いよくノリノリで書き上げたのですが、結果が出たかどうかは、よくわかりません。

でも忙しい時こそ、余計なことを考えずに、頭を無駄なく動かすことで、面白い記事が書ける可能性が増えるのかなぁ〜と感じてます。



ただ、さすがに迷走すると

エアロのススメ(スタジオの中央で、ビートを感じながら、ヒューヒュー叫ぶ) - Rocketboy Digital

こんな記事や、

日本では「好きに違いない未知なる音楽」と自然に出合える環境なんて無理なことなんだ - Rocketboy Digital

こんな記事を書いてしまって、もう写真グループ、酒グループからは、かけ離れた感じになってしまいました。



勢いで書くしかない

事前に、文章をじっくり練らない。書いたあともじっくりいじらない。書いてる瞬間の、そのときにしか書けないことを書く。事前に考えたことしか書かれてない文章は失敗である。

これには同意できない方々も多いと思いますが、私はなんとなくこの堀井憲一郎さんの言葉に共感しています。

私は家で晩酌しながら、悶々としながら、焦りながら、勢いで書いていくしかないので、少しは気持ちが楽になったというのが本音です。

ということで、結局のところ既に14000円支払ってしまいましたので(笑)、今後とも自分を追い込んで、追い詰めて、勢いで書いていくつもりですので、よろしくお願いします。

いますぐ書け、の文章法 (ちくま新書)

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