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Rocketboy Digital

お酒とカメラと音楽が好きです

エアロのススメ(スタジオの中央で、ビートを感じながら、ヒューヒュー叫ぶ)

音楽 テキスト
スポーツクラブでエアロビクス(以下エアロ)のレッスンに出ています。
もともと音楽、特にライブ、夏フェス好き、テクノ、ハウス、ブレイクビーツ好きなので、ビートにノリながらカラダを動かすのは好きなんですよね。エアロは有酸素運動ですので、かなり汗もかけますし、達成度、満足度も高く、私は少し筋トレしてからエアロのレッスンに出ています。

でもスポーツクラブには通ってるけど、スタジオ・デビューはまだ・・・という人はかなり多いですし、スタジオの中でもエアロは敷居が高く、確実に二の足を踏みますよね。わかります、わかります。

そもそも、エアロビクスっていう言葉自体が、やっぱり昭和な感じがしますし、レオタードを着て激しい体操をするっていうイメージが定着していますもんね。藤崎マーケットの影響もあるのかな。

でも実際はゆる〜いスポーツウェアや、サッカーのレプリカユニなんかで全然大丈夫ですし、最近はダンス系のエアロを取り入れているインストラクターもいるので、結構振りもカッコいいです。
ちなみにスポーツクラブやジムでは「エアロビ」とは言わなくて、ほぼ全員「エアロ」と言います(笑)

なので、まずは一番簡単な、ベーシックエアロ、エアロスタート、エアロビギナーというレッスンに出てみるのがいいと思います。

アドバンス、ミドル、コンボ、オリジナル、マニアなんていう言葉がレッスン名にあったらまず避けてみて、あくまでも初心者を対象としたクラスがオススメです。

初中級クラス以上になると、そのスタジオの雰囲気たるや、なかなか独特な感じになりますので、最初はビギナークラスでマッタリいく方が、居心地の良さも、楽しさも充実していていいと思います。

インストラクターの先生のことをみんな「イントラさん」と言います。若くて可愛いorイケメン系のイントラさんでいくか、ベテランでキレイめなイントラにするか、それとも小悪魔的なSっぽい先生にするか、悩みます、悩みます・・・ですが、エアロってそんなに選べるほどレッスンの数がありませんので、まずは、時間的に出ることが可能な初心者クラスに飛び込んでみましょう。

持ち物は汗ふきタオルと、水分補給用のペットボトルでOK。レッスンが始まる前はスタジオの床に皆さん座っていますので、適当な場所に座ります。私のおすすめはスタジオの中央。つまり鏡に向かって、左右の真ん中で、前後も真ん中あたり。イントラさんの真後ろぐらいがかなりお勧めです。
もし自分の姿を鏡に写したければ、ちょっと左右にずれればOK。あまり後ろや左右の端だとイントラさんの動きが見えないため、前後真ん中あたりからスタートしましょう。結構ガラガラだったら、鏡で自分の姿がバッチリ見えて、かつイントラさんの全身が見えるところをキープできればカンペキ。

イントラさんは、初めて参加する人は大抵わかりますので、全然心配しなくて大丈夫。あとはイントラさんが動くとおりにビートにのって、振りを真似するだけです。この真似っていうのが大切だと思ってます。

私は完全コピーをいつも目指していて、指先、つま先まで完璧にコピーする。そして、心のなかで「どやーー(ドヤ顔)」って感じになれば大満足ですし、なかなか出来なくてイントラさんにイジられるのも、まぁ嬉しいです。いじってもらってナンボっていうのもありますからね。

ということもあり、基本動作がキレイで、ノってきたらキレッキレでカッコいい、ダイナミックな動きをしてくれるイントラさんが私は好きです。
その辺は可愛さやイケメン度で選ぶか、キレッキレのカッコいい動きで選ぶか、コリオ(振り付け)の楽しさで選ぶか、トークや笑いの面白さで選ぶか・・・。いろいろなイントラさんがいらっしゃいますのであとはお好みで。

ただ私たちはイントラさんの真似をする訳ですから、やっぱり基本動作がしっかりとされていて「説得力のある」動きを見せて頂いてこそ、この先生のレッスンを続けてみようと思うんですよね。

あとエアロの醍醐味って、スタジオ内が「非日常空間」であり、その中で、思いっきり動いて汗だくになり、たまにはヒューヒュー叫んだり、イントラさんにイジられたりっていうのが楽しいんですよ。

おじさん達がエアロのレッスンに出る理由はただ1つ「非日常空間で、基本動作がキレイで、可愛らしい女性イントラさんの真似をしながら、ヒューヒュー叫びたい!」これがやっぱり基本なんですよ。

スタジオ内に知り合いがいるとハジケ度・テンションも下がりますので、知り合いのいない中で、ヒューヒュー言いながら、ソウルにビートを感じて、汗をたっぷりかく、コレがイイ。

そしたらビールがとっても美味しく飲めるのです。