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Rocketboy Digital

お酒とカメラと音楽が好きです

手皿をすると注意してしまう (手を添えたほうが上品だと信じている姿がみっともない)

 

今週は部下との飲みが多かったです。

最近は奢りモードの雰囲気を醸し出して、かつ小料理屋系の居酒屋で、私が比較的通ってるお店なら、普通に彼らも来てくれる感じです(汗)

 

20台、30台の部下との飲みだと仕事の件とかいろいろと言いたくはなりますが、そこはグッとガマンして、楽しい飲みに徹するのが大事。愚痴やお説教は封印します。

 でも部下が肴を食べる時に「手皿」をしたら僕は100%注意しちゃうんですよね。

 

「手皿」というのは、食事の時に、箸で食べ物を口に運びながら、その下に手を添える行為ですが「やめたほうがいいよ」と言います。もちろん、和食では不作法とされているからとか、添えるのが絶対にマナー違反だからと、私も言うつもりはありません。意外と世間では容認されていますしね。

ただ、添えたほうが上品だと信じている姿がみっともないよ、と。

 

確か以前、堀井憲一郎さんも雑誌で書いていた記憶があるのですが、部下だからこそ言っておかないと・・・っていうのもあるんですよね。大人になると他人はあまり言ってはくれなくなりますし・・・。

でもそれってウザいですかねー。ただ、やっぱり大抵はキョトンとされます。

 

「ごはんをよそった茶碗を卓上に置いたまま、箸でご飯をはさんで、そのまま左手を添えて口に運ぶのが上品に見える?」と説明すると少しは納得してくれるみたい。

 

まあ、私の大好きな居酒屋紀行の太田和彦さんや、吉田類さんも、必ず手皿で食べるので、それはそれでファンとしては本当に残念なのですが、食べ物が落ちてきて手のひらで受けることを想像するとゾッとしちゃうんですよね。お刺身を食べる時も、私は刺し猪口を手に持って口元に運びますが、手皿よりはいいかなと思ってます。

 

落語だと泥棒が、人の家の釜から、ごはんをつまみ食いする時のしぐさが手皿だと思うんですけど・・・なので、僕も家内の料理をつまみ食いする時だけは手皿しまーす。

 

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