Rocketboy Digital

お酒とカメラと音楽が好きです

【はてなブログ フォトコンテスト 2013夏】ありがとうございました。少しだけピントと連写のお話。

はてなブログ フォトコンテスト 2013夏

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 はてなブログのフォトコンテスト2013夏におきまして受賞させて頂きました。本当にありがとうございます。とても感激しております。


ひと夏の思い出をブログに残そう!「はてなブログ フォトコンテスト 2013夏」 審査結果の発表です!!! - 週刊はてなブログひと夏の思い出をブログに残そう!「はてなブログ フォトコンテスト 2013夏」 審査結果の発表です!!! - 週刊はてなブログ

僕らの夏の出来事2013 - Rocketboy Digital僕らの夏の出来事2013 - Rocketboy Digital


 既に酒のウンチクを語るという、口うるさいブログと化している当 Rocketboy Digital でございますが、そういえば写真ブログとしてスタートしたんだった・・・と思い出しました。

 ということもありまして、本日だけは少しだけ日頃から感じている写真のことを書くという、かなり鬱陶しい記事になります。今日だけです、すいません!

 と、ここまで書いてきてこんな記事を見つけ愕然としております。

【カメラ】4歳児でも“プロっぽい”写真が撮れた! 「脱アマチュア」のための3つの秘訣(1/3) - ウレぴあ総研

この記事こそ私が書こうとした内容の7割ほど(つまりほとんど)書かれているという事態。正直悔しい・・・

とは言いましても書かせてください。今日だけです! 汗

写真のポイント

 写真のポイントは私個人では

 1に ピント
 2に 露出
 3に 構図

だと感じてます。普通の本には「1に構図」と書かれていますが、私にとって重要なのはピントになります

狙ったところにピントを合わせる

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 ピントで大切なことは「どこにピントを合わせるか」です。今のカメラはAF(オートフォーカス)の性能が優秀なので、正確なピント合わせはできます。ただ、「どこに」ピントを合わせるかを決めるのは自分自身です。

 私のカメラも【19点自動選択AF】という19点から被写体をカメラが自動で検出する機能が初期設定になってます。まずこの便利機能を切って【1点AF】つまり19点から1点を自分で任意に選択して測距することが大切だと思います。もちろんスポーツや鉄道、そして予想出来ない動きをする被写体の時は、自動選択AFやゾーンAFを選択するときもありますが、AFモードを常に意識することが大切だと思います。

 ピントはRAWで撮ったとしても、後から加工や編集ができません。狙った位置にピントがバシっ!100%拡大でもガチピン!という時は自分の顔もニヤけますし嬉しいものです。

 かなり偉そうに書いてしまいましたが、すいません、あくまでも私個人の考えです。でも、もう一つだけ。


高速連写で撮影する

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 それは常に高速連写モードで撮影するということです。基本的にいつもです。絶対に動かない被写体以外は全て高速連写モードで撮影します。子供を写す、家族を写す、ペットを写す、花を写す、絶対に動かないもの、風や外的な影響を絶対に受けないもの以外は、常に連写で撮ることをおすすめします。

 「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」という一つがだめでも、たくさんやってみれば中にはまぐれ当たりもあるという、なんともイヤなイメージがつきまとう諺(ことわざ)がありますが、気にしちゃダメです。プロカメラマンも基本的には連写です。ただ彼らも数撃ちゃ当たるから連写した方がいい、とは絶対に言いません。でも我々アマチュアなのですから、開き直って数撃ちゃ当たるでもいいと思うんですよ。ただ連写の目的はあくまで、シャッターチャンスを逃さないためです。それに付随して、動く被写体に対応するため、ブラさないため、ピントのため、そしてベストショットを得るために連写するのです。


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 連写を勧めると皆さんこういいます。「家に帰って写真を選ぶのが大変だし面倒・・・」

 確かに通常連写で撮影すると、300枚から500枚、たまに1000枚ぐらい撮影して帰宅します。そこで、カメラに付属のソフトで、まずはピント、露出、構図に対して、撮ってきた画像すべてを確認してチェックマークを入れる、これはそんなに時間はかかりません。何故かというと、あまりこれぞ!というグッとくる写真なんてそうそう無いのです。ほとんど9割がボツです・・・汗

 この画像を選ぶ作業が、PCのスペックからも時間がかかって大変ということであれば無理には勧めませんし、数撃ちゃ当たるなんてカッコ悪い、フィルム時代の感覚で1枚1枚を大切にしたい、まぐれで撮れた写真なんて実力じゃない、というお考えであれば仕方ありません。でも1000枚の中から1枚を選ぶという行為も、自分が狙った位置にピントがきていて、自分で考えた露出、そして自分で決めた構図、すべてにおいて「撮影者自身」が決めて撮影したものであり、シャッターチャンスを逃さなかったのは自分の実力だと思います。(そう思うようにしています・・・すいません、あくまでも私個人の考えになります)

おわりに

 熱くなってしまい申し訳ありません。そして気分を悪くされた方ごめんなさい。

 露出と構図の事にも触れようと思ったのですが、これ以上カメラについて語ることはなるべく慎みます。また通常運行のお酒の話に戻ります。失礼しました。


 以上です。


【私が持っている数少ない写真の書籍】

写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101

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