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Rocketboy Digital

お酒とカメラと音楽が好きです

Bar(バー)でひとり飲む時、カウンターで何をするか、この7選

一人飲み 考え方

手持ち無沙汰感からの脱却

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 以前、居酒屋における、ひとり呑みの手持ち無沙汰感からの脱却として以下の記事を書きました。

居酒屋でひとり飲みの時にカウンターで何をするか 定番8選 - Rocketboy Digital

 上の記事でも取りあげていますが、居酒屋では意外とやることがたくさんあります。まず瓶ビールを自分で手酌で注ぐ、燗酒を盃につぐ、という基本動作もありますし、とにかく「次何食べようか」「次何飲もうか」「〆めはどうしようか」という本日の作戦を立てることで、結構手持ち無沙汰感からの解放は図れるものです。

 一方Bar(オーセンティック・バー)における一人飲みは正直言いますと、居酒屋の数倍もの手持ち無沙汰感が発生する場合があります。テレビがあるバーは少なく、料理はあまり注文しませんし、基本的にウイスキーかカクテルをオーダーする感じになります。言ってしまえば「ゆっくりと飲む」だけ。これが、初めてのひとりBar(バー)だとなかなか手強いのです。

手持ち無沙汰感からの解放 定番4選

ボーっとする

 何をおいてもまずはこれです。何も考えない状態で酒を飲むのがやはり一番ですので、ボーっとしながら飲めばいいのです。基本的には「ボーっとしながらウイスキーやリキュールのラベルを見る」「ボーっとバーテンダーさんの仕事を見る」、もしテレビがあって何か映画とか流れていたら「ボーっと観る」、究極はひたすらグラスを睨む(上級者向け)。やはりこの「ボーっと」が基本になります。

バーテンダーさんと話す

 まずお店の人に自分がバーに慣れていない、カクテルの種類も分からない、という事を示せば、丁寧に優しく教えてくれるバーがほとんどです。ただ、自分から話しかけるのは結構勇気がいりますし、お店の人を長時間独占することはできませんよね。ここはタイミング、タイミングを見計らって、都度数分間って感じでしょうか。空いていればいいんですけどね。でもバーテンダーさんとの会話は、バーでの醍醐味に違いありませんので、気持ちよく適度な会話を楽しみたいですよね。

となりのお客さんと話す

 これは居酒屋より敷居が高い感じがします。私はもともと人見知りなのでなかなか出来ませんが、何かのきっかけで常連さん達と話すことができれば楽しそうです。

本を読む

 私はバーではガッツリと本は読まないんです。居酒屋では新聞(夕刊)、雑誌(文春、ブロス)、たまにKindle Paperwrite(山本周五郎、池波正太郎)とかは読みますが、ちょっとバーだと本を手に持つって、なんとなく出来ないんですよね。うまく説明できないのですが。でも普通に読んでいる方はいますので、雰囲気次第でしょうか。ホテルのバーとかは全然大丈夫だと思います。


私のオススメ追加3選

何か書く

 手帳に何かを書くというか、メモることを私はよくします。特に書くことなんか無いんですが 笑、よくあるのが「ブログねた」を書き出したり、構成を考えたり。バーでネタを絞り出すこともないんですけどね。でもなんか書いちゃいます。ここでは「ほぼ日手帳」「RHODIA」というよりかは、なんとなくMOLESKINE的な気分です 汗

7インチタブレットでサラッと何かする

 ここまで「スマホをいじる」というのを敢えて書いてきませんでしたが、スマホもタブレットも出しにくい時はあるんですよね。光るし!ただ意外と7インチタブレットを人差し指でサラッと何かを確認することは違和感ないような気がします。ガッツリHuluやAngry Birdsとかだとヤバいオーラ感ビンビンですが、Evernoteのタグ整理とか、Gmailのタグ整理とか、flickrのタグ整理とか、ブクマのタグ整理とか、とにかくタグ整理・・・・普段億劫な単純作業はバーで、輝度暗めで(スタバでいいかもだけど 汗)

薄い小冊子を読む

 単行本や文庫本のような、これは本ですオーラビンビンよりかは、岩波書店のブックレットとか、各出版社が出している「図書」「」「青春と読書」とかの小冊子は自然体で読めます。そんなに違和感なくカウンターに置ける感じです。Tower Recordsのbounceは・・・うーん、ギリか。なんか「本を読む」と被ってる感じはしますが・・・。なお上級者向けは「地図帳を眺める」というのもあります。

オススメブックレット(ちょっと堅いか)

おわりに

 でも結局は「スマホをさわる」って感じなのかもしれませんが、スマホは最終手段として残しておきたいのです。美味しいお酒を飲むために、そして自分だけの何もしない時間を快適に過ごすために、今日もバーに・・・タグの整理に行く・・・いや違う。


以上です。

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