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Bar(バー)でひとり飲む時、カウンターで何をするか、この7選

手持ち無沙汰感からの脱却

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 以前、居酒屋における、ひとり呑みの手持ち無沙汰感からの脱却として以下の記事を書きました。

rocketboy-miya.hatenablog.com

 上の記事でも取りあげていますが、居酒屋では意外とやることがたくさんあります。まず瓶ビールを自分で手酌で注ぐ、燗酒を盃につぐ、という基本動作もありますし、とにかく「次何食べようか」「次何飲もうか」「〆めはどうしようか」という本日の作戦を立てることで、結構手持ち無沙汰感からの解放は図れるものです。

 一方Bar(オーセンティック・バー)における一人飲みは正直言いますと、居酒屋の数倍もの手持ち無沙汰感が発生する可能性があります。テレビがあるバーは少なく、料理はあまり注文しませんし、基本的にウイスキーかカクテルをオーダーする感じになります。言ってしまえば「ゆっくりと飲む」だけ。これが、初めてのひとりBar(バー)だとなかなか手強いのです。

手持ち無沙汰感からの解放 定番4選

ボーっとする

 何をおいてもまずはこれです。何も考えない状態で酒を飲むのがやはり一番ですので、ボーっとしながら飲めばいいのです。基本的には「ボーっとしながらウイスキーやリキュールのラベルを見る」「ボーっとバーテンダーさんの仕事を見る」「バックバーに並んでいるボトルを眺める」、もしテレビがあれば「ボーっと観る」。基本的に怖い顔はせずにマイルドに「ボーっと」が基本だと思ってます。特にバックバーのお酒の種類はじっくり確認したいのです。

次の休みの予定を考える

 これはおすすめです。次の休みの予定を緻密に考えるいい機会です。週末の朝から夜まで、時間単位に考えていきます。優先順位を設けながら、絶対にやること、やるかもしれないこと、を思い浮かべながら計画していきます。なんとなく休みの日を迎えてしまい、あっという間に終わってしまうこともよくありますので、そのためにも計画を立てていく事は有効だと思ってます。

本を読む

 私はバーではあまり本は読まないんです。居酒屋では新聞、雑誌、そしてKindle Paperwriteか文庫本を読むこともあります。ただバーだと本を手に持って集中するってなんとなく出来ないんですよね。うまく説明できないのですが。でも普通に読んでいる方もいますので、その場の雰囲気次第でしょうか。ホテルのバーとかは全然大丈夫だと思います。

バーテンダーさんと話す

 まずお店の人に自分がバーに慣れていない、カクテルの種類も分からない、という事を示せば、丁寧に優しく教えてくれるバーがほとんどです。ただ、自分から話しかけるのは結構勇気がいりますし、お店の人を長時間独占することはできませんよね。ここはタイミングを見計らって、その状況次第で話かけてみましょう。店内がすいていればいいんですけどね。でもバーテンダーさんとの会話はバーでの醍醐味ですので、気持ちよく適度な会話を楽しみたいですよね。

私のオススメ追加3選

何か書く

 手帳に何かを書く、メモすることを私はよくします。上記週末の予定を立てる時も、明日の予定のハイライトを考える時も、最終的にはなんらかの紙に書くようにしています。あとよくあるのがブログを含む「ネタ」を書き出したり、リマインダーとして忘れないようにイベントを書き出したり、とにかく書くという時間を確保することで記憶に残ります。そして翌日から書いたことを一つ一つ実行に移していくという意欲が湧いてきます。マルマンのニモーシネという小さいメモパッドを常に持ち歩くようにしています。

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  • メディア: オフィス用品

タブレットでサラッと何かする

 ここまで「スマホをいじる」というのを敢えて書いてきませんでしたが、スマホもタブレットも出しにくい時はあるんですよね。光りますし。ただ意外とタブレットを人差し指でサラッと何かを確認することは違和感がないような気がします。ガッツリ動画やゲームをするのではなく、Evernoteのタグ整理とか、Gmailのタグ整理とか、ブクマのタグ整理とか、とにかくタグ整理・・・・普段億劫な単純作業は意外と集中できます。

薄い小冊子を読む

 単行本や文庫本のような、これは本です、という感じよりは、岩波書店のブックレットとか、各出版社が出している「図書」「」「青春と読書」とかの小冊子は自然体で読めます。そんなに違和感なくカウンターに置ける感じです。

オススメブックレット(ちょっと堅め)
年表 昭和・平成史 新版: 1926-2019 (岩波ブックレット)
気候危機 (岩波ブックレット)
日本人の歴史認識と東京裁判 (岩波ブックレット)

おわりに

 でも結局は「スマホをさわる」って感じなのかもしれませんが、スマホは最終手段として残しておきたいのです。美味しいお酒を飲むために、そして自分だけの何もしない時間を快適に過ごすために、今日もバーに。


バーへ行こう

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  • 発売日: 2019/04/27
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