Rocketboy Digital

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梅開花 ... smc PENTAX DA70mm F2.4 Limited + PENTAX K-5

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2006年に発売されたペンタックスのデジタル一眼レフ専用・中望遠レンズ「smc PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited」は一度使ってみたかったリミテッドレンズの一つでした。かなり評判がよく中古でもあまり値崩れしていないことからも人気レンズなのがわかります。今回中古で入手しました。(HDコーティングと円形絞りを導入したHD版ではなく緑の smc版です。)

70mmということでデジタル一眼レフ専用の中望遠レンズとして位置づけられ、35mm判換算の焦点距離は107mm。レンズ自体小型軽量で26mmの全長は驚異的です。開放F値もDA Limitedシリーズの中では最も明るくF2.4。

しかしあなたの一眼レフはCanon EOS7Dで居酒屋カメラはRICOH GRじゃなかったの?と言われそうですが、実は中古のPENTAX K-5も所有していたのですが全く活用しておらず、ここでリミテッドレンズでも装着して少し愛着を持ってK-5に接してみようと思ったわけです(家内にはほとんど説明できない理由)。


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梅の花でも撮影しようかとファインダー越しに狙ってみてもなかなかAFが合いません。私は比較的寄り癖があるため、とにかく寄って寄って寄りまくる寄り族、もしくは望遠の圧縮効果命、開放命(開放同盟所属)、ボケ命という未だに単純な撮影指向ですので、この寄れない事実にかなり焦りました。

ということで急遽iPhoneでDA70mmを検索したところ、最短撮影距離がなんと70cm!今知りましたよ(^^;)(知らずに買う雑さ)


IMGP0615
この日は曇り空で途中からパラパラと雪も舞い、とても寒く気候的には残念な日でしたが、とにかくピントがギリギリ合う距離まで詰めての撮影が続きました。DA70mmはボケが綺麗なのが魅力の一つですが、なんだか我を失ってしまい背景処理まで気が回っていませんね。

さて結論を先に書いてしまいますがこの70mmという中望遠レンズ、私にとって非常に扱いが難しく、未だ使う局面がイメージできていません。何をどう撮ればいいのか・・・このままだと手放してしまいそうですが。(早っ)


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トリミング。フォトスクールの先生だとプリントした瞬間にバレて怒られます・・・。スイマセン、スイマセン。


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街角スナップ的に撮れば、なんとか落ち着いた質感と美しいボケ味が表現できますでしょうか。


IMGP0657
大きい花であればここまで寄れます。これなら寄り族の私でもなんとか・・・。


IMGP0693
そして諦めずに梅です。背景処理を気にせずAFが合焦したらシャッター切ってるだけ(汗)今日はほんと残念な撮って出し画像ばかりです。


IMGP0702
私はついつい望遠ズームか、単焦点だと寄れるレンズを使いたくなってしまうのですが、なんとかこの PENTAX DA70mm F2.4 Limited 縛りでいろいろな被写体を撮る機会を増やし、その用途を模索していくしかないのでしょう。

一応まだ手放すつもりはありません(^^;)


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