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Rocketboy Digital

お酒とカメラと音楽が好きです

とにかくノートPCが壊れる。次に何を買ったら良いのか完全に迷走している。

テキスト 日記 人生 デジタルモノ

 先日リビングで使っているHP製の15.6inchノートPCが壊れた。Windowsは立ち上がっているみたいなんだけどモニターが真っ黒。50回に1回ぐらいはモニターが復活するものの、再起動時にまた真っ黒。という事で最近使用頻度が低かったASUSの11inchノートをリビングに設置した。そうしたら数日後、何故かモニターにヒビが入っててほぼ壊れた。何かをキーボードの上に置いたままモニターを閉めた感じがする。家族がやったのだろうか...。以前もVaioのBlu-rayモデルという30万ぐらいしたノートPCも持っていたが壊れた。あとVaioのLシリーズもtype Uも壊れている。

 とにかくノートPCが壊れる。そして僕は延長保証に入らないことが多いのでその都度買いなおすのだけど、正直次に何を買ったらいいかわからない。まずは毎日使っていても壊れないもの。毎日といっても家のリビング用なので平日は夜だけで、休日は写真の編集作業で1日使う時もある程度。家族が使う時もあるがニコ動中心でリビングにいる時だけ。だから今までのノートPCも壊れる要素は少ないと思うのだけど結果的に壊れる。

 先日もずっとVaioを愛好していてまだまだVista版を使っている方がいらっしゃって、とてもうらやましかった。とにかく壊れないらしい。なんかいい。すごくいい。

 最近毎日Chromebookを持ち歩いていて、外で記事を書いたりしているのだけど、さすがにChromebookでの画像処理は厳しくて、なんとなくブログ記事にも力が入らない。スタバを見渡すと都会でもないのに相変わらずMacBook率は高く、意識高い系の方々が熱心に何か作業をしている。心なしか笑顔で作業をされている。やはり心が豊かになる「何か」があるのだろう。Chromebookの電源を繋げずに余裕を見せながら作業をしている僕からしても、やはり格差社会を感じずにはいられない。まさにピケティが言う「金持ちはますます金持ちになり、貧乏人は一生貧乏のまま」という「21世紀の資本」の縮図がここにある。いや、違うか。

 という事でまずはリビング用のノートを買わないといけないのだけど、やはりDPPやLightroomでの画像処理が第一。そして家族のニコ動は、踊ってみた、歌ってみた、ボカロ中心...。正直これだけでいい。そして壊れないのがいい。予算は頑張って頑張って20万...あ、それでも15インチのMacBook Proは買えないのか...。DELLかHPでもういいか。いや壊れたらまた買い換える感じでレノボの5万ぐらいのでいっか。いや待て、iMacなら買えそうか。いやいやDOS/Vマガジンを創刊号から愛読していた僕に、そもそもMacが使えるのか...

 悩んでいる時が一番楽しいとよく言うが全然楽しくないのは何故だろう。完全に迷走している。


21世紀の資本

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トマ・ピケティ『21世紀の資本論』を30分で理解する!―週刊東洋経済eビジネス新書No.76

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  • 作者: 週刊東洋経済編集部,池田信夫/平松さわみ,西村豪太,長谷川隆,新藤真実,宮澤由美,川崎聡,筒井幹雄,小林由衣
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2014/10/01
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