読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Rocketboy Digital

お酒とカメラと音楽が好きです

乾杯は日本酒で、ビールは二軒目で(浦和 料理・酒 おがわ)

燗酒で温まる

とにかく毎日寒い日が続きますね。基本的に早く温まるためにはアルコール飲むのが手っ取り早い感じです。そしてこの日は浦和駅から少し歩く馴染みの「料理・酒 おがわ」へ向かいました。

R0040929
本当に寒くてマフラーから顔を10cm程うづくまらせながら「料理・酒 おがわ」に辿り着きました。まずは一本、お酒をつけてもらいます。福井の酒「一本義」。そしておでんをもらいます。おでんは焼きちくわとタコ天です。

日本酒で乾杯

R0040970
この冬から燗酒で乾杯することが多くなりました。寒さに震えながら暖簾をくぐるとまず温まりたい、という事もありますが、日本酒をじっくり味わいたいので一杯目から(ビールではなく)酒を飲む事が多いのかもしれません。

なんとなくその理由を考えて見ると、ビールは二軒目で酒の甘さを洗い流す感じ・・・でしょうか。


R0040961
今年からおでんのメニューに豆腐が登場しました。豆腐の上にはとろろ昆布がのっています。イメージ的には温奴(おんやっこ)という感じです。おでんには焼き豆腐が多いと思うのですが、この柔らかさと温かさは・・・もうたまりません。

今日は45度の上燗で

R0040969
2本目いきましょう。福島は鶴之江酒造の「会津中将」(あいづちゅうじょう)を燗で頂きます。濃厚で味わいのある酒で、軟弱さがまったくないキレ味が実に旨いです。少し熱めの上燗45度にしてもらいました。

燗酒とおでんを頂きながらいい感じで温まってきています。


R0040962
毎週お一人様限定の比内地鶏のレバ刺し。久しぶりにオーダーできました。これでトータル5回目ぐらいでしょうか。最近は僅差で注文出来なかったので妙にテンションあがりました。でもいつになく赤いかな。


R0041004
私の大好きな福島県松崎酒造の「廣戸川(ひろとがわ)」。以前の記事にも書きましたが、福島の「寫楽(写楽)」、「風が吹く」の次は「廣戸川」が個人的にキテます。

それに今回入荷されているのは黒ラベル!日本酒で黒のラベルを使うのはフラッグシップが多いイメージがあるので期待が高まります。

ただ今回の純米吟醸無濾過生酒は・・・ん〜軽い。これを果実味溢れる素直な仕上がりと言えばいいのでしょうが・・・このH26BYの新酒はまだまだのような感じがしました。でもおでんのたまごとのマリアージュも相まって、まぁなんとなく妥協点へ着地しました。



廣戸川 純米吟醸 初しぼり 25BYと珍味三点盛りを愉しむ(浦和 料理・酒 おがわ) - Rocketboy Digital

冬は日本酒からスタートし、二軒目でビール

R0041002
最後に明鏡止水を頂きました。ここでは最初からそしてラストも日本酒で締めました。冬は一杯目から燗酒を頂き、途中で冷たいのを頂きながら、二軒目でビールを飲む。最近はこんな飲み方をしています。


以上です。


居酒屋を極める (新潮新書)

居酒屋を極める (新潮新書)

ふらり旅 いい酒いい肴 1

ふらり旅 いい酒いい肴 1