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Rocketboy Digital

お酒とカメラと音楽が好きです

電子版の雑誌がなんとなく好きになった / Kindle Paperwhite / Sony Reader PRS-T3S / Nexus7で電子版 文藝春秋 / dancyu / きょうの料理を読む

文藝春秋の電子版

相変わらず電子書籍リーダーを毎日3台持ち歩いてます。重いといえば重いのですが、そこにPCやデジカメや充電バッテリーなどが加わってしまうと、電子書籍リーダーの重さなんて気にならないといいますか、なんといいますか・・・、でも全体重量は確実に重いのは事実。


毎日電子書籍リーダーを3台持ち歩く ... Kindle Paperwhite / SONY PRS-T3S / Nexus 7 - Rocketboy Digital毎日電子書籍リーダーを3台持ち歩く ... Kindle Paperwhite / SONY PRS-T3S / Nexus 7 - Rocketboy Digital

電子書籍中心生活本を電子書籍で読むようになっていろいろと変わりました。中でも今までなら絶対読まないようなジャンルの本を読むようになったというのがあります。という...


加えて紙の雑誌とかをカバンに入れると、よりもの凄い事になるため、最近は雑誌も電子版を購入するようになりました。

まずは村上春樹氏の短編小説で買いはじめた方も多いと思われる月刊誌「文藝春秋」の電子版。なんと電子版の方が値段が高いというのには、かなりガッカリ感があるのですが、安いから買うというのではないので仕方ありません。

文藝春秋はとにかく厚さがある雑誌ですし、紙だと意外と読みづらいんですよね。電子版はビジュアル雑誌特有の固定フォーマットではありませんし、目次、ハイライト、メモ、ノート(ブックマーク)、検索も使えますので、読み物系の雑誌としては及第点だと感じてます。

ただ村上龍氏(春樹ではなくて龍)は自身の小説の電子化を拒否したため、値段が高い電子版の方がコンテンツが削られてページ数が少ないという事態発生は、なんとも腑におちません。

ただ気軽に読めて、分厚い雑誌を電子的にストックしておけて、なんといっても紐でしばって捨てるという行為がなくなったのはいいですよね。電子だと風呂では読めなくなったぐらいでしょうか。

村上春樹の書き下ろし 女のいない男たち

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昨年の12月号から村上春樹氏の書き下ろしが掲載されていますが、ほんと読ませますね。今までノルウェイの森しか読んだことがない私ですが、こんなに気持ち良く読ませて、引き込ませる小説ってあるんだなーと実感してます。

私はジャズもウディ・アレンもビートルズも好きなため余計にハマってしまったのかもしれませんが、文中のアーティスト名や曲名にハイライトしながら読み進めていました。

今月3月号は少し哲学的な感じがしますが、それでも一気に読んで「ふぅーー」という満足感、達成感、充実感があります。

dancyuの電子版

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固定フォーマットではありますが、dancyuの電子版を購入してみました。Kindleストアでは販売されていなかったので、SONY Readerストアで買ってみましたが、今月号は毎回楽しみにしている日本酒特集です。

そもそも雑誌はカラーですし、かつdancyuは固定フォーマット、そしてSony Reader PRS-T3S非対応だと思うので、Nexus7のReaderアプリで読んでます。

これはタブレットの液晶の大きさ、綺麗さ、反応の良さ、アプリの操作性・安定度で全然印象が異なってくると思うのですが、Nexus 7(2013)で読む限りにおいてはまずまず快適です。

ただSonyのReaderアプリ(Android)がまぁまぁの頻度で落ちるのにはストレス感じます。

これもいずれ読み返す事や、保存スペースの事を考えると今後も電子版でいいのですが、固定フォーマットなので検索も目次もなーんにもデジタル的な事ができないので、イラっとはしますよね。

料理雑誌の電子版 きょうの料理

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NHKのきょうの料理をKindleストアで購入してみました。この雑誌はテレビ番組のテキストなのですが、他の特集も充実していて値段も安めのわりに満足度は高い雑誌です。

料理の雑誌はそれこそ切り抜いて保存・保管する方がいいのかもしれませんが、電子版だと写真のあまりの綺麗さに驚きますし、タブレットを見ながら作れそうな感じもします。ただ「あの料理は何月号でどのページだったっけ?」という時に検索は出来なさそうなので、電子化なのに残念感も強いですが・・・。

でも何度も言うように私にとっては、片手で読める気軽さと、保存スペース問題と、本屋やコンビニに行かなくていいのと、紐でしばって捨てなくてもいいので、これはこれでこれからも電子版なのかなーと思いつつあります。

要は料理雑誌やdancyuをNexus 7で読んでいると、なんか妙に楽しいんですよ。もっと大きいKindle Fire HDXとかも欲しくなってくる始末です。


文藝春秋 2014年 3月号 [雑誌]

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Kindle Paperwhite(ニューモデル)

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Kindle Fire HDX 8.9 16GB タブレット

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