Rocketboy Digital

お酒とカメラと音楽が好きです

【酒】男女のサシ飲み、女性が1軒目を全額支払うススメ

若い子と飲むということ

おっさんが水商売の店に行く理由

 という増田が書いた名文があります。私は水商売系には行かないのですが、途中に

若い子と飲みに行くのは楽しいよな。

 というくだりが一番楽しく読めました。そうなんですよね。会社でも地元でも若い子たちと飲むのは楽しいのです。そして増田はこう語ります

おまけに、自分より5-10歳若い子と行くんだ、笑笑に連れて行くわけにはいかねーし、会計も当然お前持ちだ。
カネがかかるんだよ、けっこうな。
田中泰延の大先輩いわく、「二十歳の男が、二十歳の女の子と付き合うには、財布に1万円入っていればいい。三十歳の男が二十歳の女の子と付き合うには、財布に10万円入ってないと恥ずかしい。四十歳なら100万円、五十歳なら1000万円、六十歳なら1億円、財布に入ってないと恥ずかしい。」
これは真実だ。
自由になる金が必要なんだよ、歳相応にな。

 これもある意味真実ですよね。さすがに「四十歳なら100万円、五十歳なら1000万円」というのは盛りすぎかと思いますが、女性とのサシ飲みの場合、普通の店ですべて会計をもつ前提であれば3~4万円は用意しておく必要があります。

サシ飲みのハシゴパターン

パターン1

  • 1軒目:立ち飲みのバルかビールバーで待ち合わせて、クラフトビール2杯づつとおつまみ 6000円
  • 2軒目:居酒屋か日本料理屋で地酒中心に攻めまくる 16000円
  • 3軒目:バーで3杯づつ 8000円

さすがにこのコースは、なんか狙っちゃってる感じがして、若干いやらしさもありますね(汗)

パターン2

  • 1軒目:クラフトビール屋待ち合わせ、ビールと軽いつまみ 4000円
  • 2軒目:居酒屋 10000円
  • 3軒目:バーで2杯づつ 5000円

まぁ、これくらいが普通でしょうか。これなら2万ですので男も気楽です。最後のバーは削っても構いませんが、そこまで付き合ってくれる女性は本当のお酒好きだと思いますので、しっかりとエスコートしましょう。なるべく1軒目は待ち合わせ場所としても、バルか立ち飲みがいいと思います。

女性が1軒目に全額支払う意味

 基本的にサシで飲む場合は男が全額支払います。特に男から誘った場合はおごり前提ですので女性は甘えていいと思います。ただ、たとえば同年代やそれほど親しくない方とサシで飲む場合、そしてお互いがお酒好きで数軒行く可能性がある場合は、最初のゼロ次会的な飲みの時に(上の例だと1軒目に)女性がササッと全額支払ってしまうというのがオススメです。男が「いいよ、出すよ」とか言ってきたら「2軒目の方が高そうですからここは私が支払いまーす。あとはお願いしまーす(。・ω・。)てへぺろ」でOK。

 というのも上の例だとまず4000円は出しやすい金額ですし、最初に支払ってしまえば、あとの2軒目、3軒目は男が確実に支払います。2軒目がまさかのチェーンの居酒屋で激安で済んでしまうとか、男が会計の時にモジモジしているようであれば、そんな男はバッサリ斬りましょう。

 なんとなく全額支払ってもらうのが申し訳ないな・・・という感じがあるときは、最初の店で女性がバシっと支払ってしまい、後はヨロシク感を出せば、もう会計のことは気にすることなく、次の店では十四代でも飛露喜でも獺祭でも好きな酒が飲めて気楽さ倍増です。実は男もこのような状況は気楽になれて、嬉しく、そして楽しく飲めるものです。

 
 以上です。

 
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