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お酒とカメラと音楽が好きです

ふらっと1人Bar(バー)のススメ (Nightfly ナイトフライ)

たまにはBar(バー)にも行きます。バーでは1人飲みか、誰かを誘って2人で行くことが多いです。この日は居酒屋のあと、少し早めの21時頃、1人でインしました。

北浦和駅東口近くの「Nightfly(ナイトフライ)」というオーセンティックバーです。オーセンティックというより、もう少しカジュアルで、店内も明るく女性でも気軽に1人で入れるバーだと思います。

「Nightfly(ナイトフライ)」という店名は、以前「もしかしてドナルド・フェイゲンのナイトフライからですか?」とマスターに尋ねたところ、「そうです」とのことで、この時点で音楽の趣味が合う通えるバー、マスターかなり良い人、という流れになってそれ以降寄らせてもらってます。

Nightfly

Nightfly

 それでは Nightfly を聴きながらお読みください。

 

普通はスコッチしか飲まない私ですが、この日はまだ時間も早かったこともあり「モヒート」を最初にたのみました。 

 

 この赤いストローでチューチュー飲みます。やっぱりバーで飲むモヒートは全然違いますよね。うん、全然違う。絶対違う。ほんと美味しい。犯罪的だっ・・・!うますぎる・・・!(わかりやすい某漫画風)

モヒートは家で作るのは少し面倒ですから、夏はもうバーでモヒートはデフォ、というか逆に言うと夏に飲むからウマイカクテルなんですよね。冬にモヒートやミントジュレップとかって・・・・・なんか・・・ですよね。

 

 この「ナイトフライ」というバーが凄いのがスコッチの種類です。見たこと無いラベルばっかりですので、少なくても仕入れ値も数千円~1万円以上はするでしょうから、「ストックもまだありますので」というマスターの心強いお言葉を聞くたびに、こちらが仕入れの金額を心配してしまうほどです。

そして、ここに並んでいるのは今月のおすすめウイスキー。左から2番めの「アバフェルディ 12年」は、あのデュワーズのキーモルト。左から3番目が「アイラミスト 17年」でラフロイグ蒸溜所のブレンデッド・アイラ。

なんとなくしか聞いたことしか無いウイスキーですが、今日はそれぞれが500円、600円で頂けるとの事で、アイラミスト 17年をソーダ割りでお願いしました。

 

「アイラミスト 17年」はスモーキーなラフロイグをベースにグレングラントやグレンリベットをブレンドしています。クセのあるアイラ系のラフロイグをキーモルトにする新しい感覚が新鮮で、味の広がりがとても気に入りました。まさに圧倒的 悦楽・・・! 

ここでマスターと話したのが、特に関東に多く生息する「ロック至上主義(仮称)」の団体の方々。ウイスキー、焼酎、泡盛はロックで飲むことがいいことなんだーと思い込んでいるちょっと面倒な人達のことです。お酒本来の味が変わらない飲み方であれば、水割り、お湯割り、ソーダ割で飲むのは、お酒によって、自分の気分によって、体調によって変えていくのが普通ですよね。日本酒だって無濾過生原酒に氷をいれたり、ソーダで割って飲むこともあります。このブレンデッドはソーダ割りで正解でした。

 

思わず「これはすごい」タグを付けたくなる感じのスプリングバンク勢ぞろい。ここまで揃っているバーも中々ないですよね。

特に17年です。これは見たことありませんし、聞いたことがないので限定品ですよね。度数も55.7度ということで、もちろんお値段も1600円(ハーフ800円)でした。でも12年っていうのもなかなか見かけない感じもするし、まだまだ10年すら飲みこなしていない私ですので、本日はグッと・・・・・我慢しました。 

 

このスコッチの種類・・・・・全然知らないのばっかりです。自分が知らないスコッチと出会えるのがこのバーに通う理由の一つです。ラベルがかっこ良すぎます。 

 

ということで、早くも3杯めですが、いつも自分が飲んでいるデイリーのスコッチ「フェイマスグラウス」、とても便利使いできるウイスキーなのですが、そのフェイマスグラウスの12年、これはまだ飲んだことなかったので、これもソーダ割りで頂きました。 

やっぱり無印フェイマスグラウスとは全然違う。12年ってやっぱり深みが違いますよね。2000円前後で12年買えないでしょうかね。

 

家で「DITA(ディタ)」というライチのリキュールを持て余しているという話をしたら、ライチ&ライムというカクテルを作ってくれました。ライムを半分使うため、これも夏の定番カクテルとしてオススメです。自宅でもこれは作れそうです。 

 

ちょっと寄るつもりが、結局4杯飲んでしまいました。実は店を出る時は3杯しか飲んでないのに、なんかお会計高いな-ーと思っていて、写真見たらハイ・・・しっかり4杯飲んでましたね。

 

バーには夜遅くにインすることが多いので、たまには20時~21時台に入ってみると、この日のようにお客さんも少なく、マスターとスコッチ談義が出来たりしますので、早めのバーはかなりオススメですね。 

 

それでは、こちらからは以上になります。

 

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