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Rocketboy Digital

お酒とカメラと音楽が好きです

飲み会で泥酔した時帰りの電車で乗り過ごさないようにノリノリで聴きたい洋楽CD5選 Physical Graffiti / Led Zeppelin Sneakin Sally Through the Alley / Robert Palmer

私はこよなく地元を愛しており、基本的には地元中心の「呑みライフ」を楽しんでいます。「地元中心の呑みライフ」・・・今、何気なく打ち込んだこのフレーズ・・・とてもいい言葉ですね。私の座右の銘に今、決めました。

さて、そうは言いましても会社関係や仲間たちとの飲み会も年中ありますので、帰りは電車、それも終電近くなんてことは当たり前です。そして目が覚めたら「えっ?」「ここどこ?」と、一瞬凍りついて、我に返るあの瞬間ほど恐ろしいことはありません。そしてタクシーで5000円ぐらいで帰ることが出来ればおんのじであります。

そこで是非提案したいのが飲み会で泥酔した帰りの電車では、乗り過ごさないように洋楽(特にロック)を聴く、これを是非皆さんに実践して頂きたいと思います。もうノリノリになりますので、寝るなんてことは出来ませんし、もしかしたらノリノリ過ぎて乗り過ごしてしまう危険性が若干あるぐらいです。


まずは曲に没頭するため、そして車内で迷惑がかからないように、イヤホンは極力カナルタイプ(耳栓型の小型ヘッドホン)がいいと思います。私はこのShureのSE215を使ってます。SE425の方がもちろん素晴らしいのですが、さすがに毎日持ち歩きますし、それも酔った時に雑に扱う事も考慮に入れて、SE215で充分すぎると思います。

【国内正規品】 SHURE 高遮音性イヤホン ブラック SE215-K-J

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飲み会で泥酔した帰りの電車で乗り過ごさないようにノリノリで聴きたい洋楽CD5選

Physical Graffiti / Led Zeppelin

1枚目から素晴らしすぎです。この1枚で書くのやめてもいいような勢い。特に1曲目からの、カスタード・パイ~流浪の民~死にかけて~聖なる館、というこの流れ。完璧過ぎます。そしてカシミールで頂点に達するのです。傑作です。「III」「IV」「HOUSES OF THE HOLY」からの未発表曲の寄せ集めなんていう次元を遥かに超えた素晴らしい音楽性が堪能できます。カシミールまで聴きたいために、わざと乗り過ごしたい気分になるのが唯一の欠点です。

フィジカル・グラフィティ

フィジカル・グラフィティ


Bring on the Night by Sting

スティング「ブルー・タートルの夢」リリース後のツアー・ライブ盤。ロックというよりジャズ色が強くホントカッコイイ。メンバーもレコーディングメンバーで固められており、ブランフォード・マルサリス(Sax)、ケニー・カークランド(Kb)、ダリル・ジョーンズ(B)、オマー・ハキム(Dr)という凄腕陣による圧巻な演奏が繰り広げられ、特にケニー・カークランドのキーボードソロが素晴らしいのです。とにかく11分間時間があったら1曲目「Bring On The Night/When The World Is Running ...」を聴く、この習慣が恒常的に身についてしまうのが唯一の欠点です。

Bring on the Night (Rpkg)

Bring on the Night (Rpkg)



Sneakin Sally Through the Alley by Robert Palmer

電車の中が一瞬にしてニューオーリンズになるロバート・パーマーの1stにして大名盤です。特に. Sailing Shoes~Hey Julia~Sneakin' Sally Through The Alley、の流れは正にセカンドラインファンクであり、電車の中でノリノリで腰が揺れてしまうのが唯一の欠点。曲間のつなぎの部分がとにかくカッコ良すぎます。

Sneakin Sally Through the Alley

Sneakin Sally Through the Alley


The Razor's Edge by AC/DC

もちろんAC/DCと言えば「Back in Black」「Highway to Hell」というのは重々承知の上での「Razor's Edge」です。とにかく筋トレ、特に腹筋がいつもより2倍こなせる「Thunderstruck」が聴きたくなるのです。電車の中で思いっきりスクワットをしたくなり、そして「サンダー!」と叫びたくなるのが唯一の欠点です。

Razor's Edge

Razor's Edge



Funky Divas by En Vogue

最後はとっておきのアン・ボーグです。90年台に女性ヴォーカル・グループとしてヒット連発、そして今でも色褪せないこのカッコ良さは異常です。特に「今夜はブギー・バック」や「決戦は金曜日」の元ネタとして有名な(あくまで噂)「Give It Up, Turn It Loose」は全バージョン集めたくなるほどの傑作。タイトルはもちろんジェイムス・ブラウンの「Give It Up or Turnit a Loose」から。ベストもいろいろ出ていますのでこの曲が入っていれば即買いでお願いします。欠点が見つからないのが欠点になります。(← 最後は無理やり)

Funky Divas

Funky Divas


Best of En Vogue

Best of En Vogue



番外編

と、ここまで来たら電車の中で「Empire State of Mind」を聴きながら家路に向かいたくなります。まさに、ここはニューヨーク!でも最寄り駅はまさにザ・日本!このギャップ! コンビニに寄って今日は少し贅沢に、ハーゲンダッツのキャラメルマカデミアナッツかトリプルチョコレートクッキーでもかじりながら帰りましょう。


本日は以上になります。

In New York, concrete jungle where dreams are made of
There's nothing you can't do, now you're in New York
These streets will make you feel brand new
Big lights will inspire you, let's hear it for New York
New York, New York