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Rocketboy Digital

お酒とカメラと音楽が好きです

リコー GRで松山の路面電車に対して素振り練習

鉄道 写真 カメラ

松山まで日帰りの出張だったんですが、もしかして台風で帰れないのかな・・・と心配してたのに、愛媛・松山はまさかの33度!真夏です!

松山では、帰りの空港行きリムジンバス待ちの15分間だけ時間がありましたので、その15分勝負で「市内電車(路面電車)」を素振り(=流し撮り)練習。 カメラはもちろん、RICOH GRのみ。

 

まずはウォーミングアップで振ってみます。電車は右方向へ、手前の車は左方向へ走ってます。水平・垂直が今ひとつですが、意外と電車にピントが合っていて、バックや車が流れてます。「流し撮り」とはつまり、風景が流れて、被写体が止まって見える撮影技法です。

 

↑ こんな今風の電車も走ってます。取りあえず来たら(カメラを)振るっ!電車広告の「栗タルト」の文字にピントが合っているので、なかなか良い感じに流れてるんじゃないでしょうか。手前にトラックが写っているのが迫力増してます。

 

 ↑ 今度は右から左へ振る!

これは左方向に走っていますが、先頭部分にピンが来てるので、パンタグラフ周辺の背景の流れっぷりがいい!この後もこの新しい路面電車は数多く来るのですが、さすがに車両自体にグッとこないので、この車両は終了。

 

なかなか水平・垂直が取れないんですが、ある意味仕方ないんでしょうかね~。このアングルで水平とると、逆に背景が傾く(?)感じになるかもですし・・・。ただ撮影中は、全く意識していませんでした・・・・。 電車が向かってくると、ピンを合わせて、振るっ!流すっ!そしてフレーミングに集中!それだけで精一杯。

 

今回のなんちゃって流し撮りですが、RICOH「GR」の背面に新たに実装された「親指AFボタン」を コンティニュスAF(C-AF)にして、押しっぱなしで撮影しています。これが正統なやり方なのかは分かりませんが、まぁまぁピンは来てて、なんとなく背景も流れているので、これでいいのでしょうかね。

 

最後までよく分からなかったのが、カメラを振る(流す)速度。まぁ路面電車のスピードに合わせて、それを追従していくしか基本ないわけですから・・・。今回は乗降駅近辺での撮影が多かったため、電車のスピードもあまり出ていなく、背景の流れ方もこんな感じなのでしょう(ある意味、地味め)。

 

やっと来ました「坊ちゃん列車」!たぶんこれですよね?なぜかしっかり露出補正マイナス1/3してましたので、質感も出てますし、何より前面部にピンが来てて、結構な流れっぷりじゃないですかねー!めったに来ない車両なので、私、本番に強い!(笑)ちなみに現在の坊っちゃん列車はディーゼルエンジンを採用してます。

 

でもよくよく考えてみたら、車両全体にピントがきていた方がいいのでしょうかね?まぁでも僕はこれで満足です(常にポジティブシンキング)。というか、このショットは結構イイ!

 

電車は右へ、バイクは左へ。もうちょっと水平とれれば良かったのになー。でも手前にバイクが入るこの構図。これはアリ!それにパンタグラフとその背景の流れっぷりがやっぱりカッコイイわぁ~。

ということで、RICOH「GR」で、なんとなく素振り(流し撮り)を試してみたというお話でした(汗)

RICOH デジタルカメラ GR APS-CサイズCMOSセンサー搭載

RICOH デジタルカメラ GR APS-CサイズCMOSセンサー搭載