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お酒とカメラと音楽が好きです

居酒屋

獺祭のお燗専用「獺祭 温め酒」を飲む / 浦和 料理・酒 おがわ

獺祭 温め酒 先日獺祭のお燗専用「獺祭 温め酒」を飲みました。場所はいつものさいたま市浦和区の居酒屋「料理・酒 おがわ」です。1年という長期熟成によってやわらかく、まるみのある落ち着いた味わいに仕上がっていて、こういう優しい燗酒を飲むとシアワセ…

乾杯は日本酒で、ビールは二軒目で(浦和 料理・酒 おがわ)

燗酒で温まる とにかく毎日寒い日が続きますね。基本的に早く温まるためにはアルコール飲むのが手っ取り早い感じです。そしてこの日は浦和駅から少し歩く馴染みの「料理・酒 おがわ」へ向かいました。 本当に寒くてマフラーから顔を10cm程うづくまらせながら…

てまひま料理 和座檜(わざび) ... 野菜と魚と酒を愉しむ店

てまひま料理 和座檜 無農薬有機野菜の料理と酒が飲める店として地元の人に愛されている和座檜(わざび)。店長兼板長さんの女将が孤軍奮闘切り盛りしており、ご自分の畑で育てた新鮮な野菜による丁寧な料理が魅力です。 こぢんまりとした店なのですが、1Fは…

今週飲んだ酒 ... 日高見 吟醸うすにごり / モンキーショルダー トリプルモルト / インペリアル17年 / ピノ シャルドネ スプマンテ / キンカンサワー

日本酒 今週は寒さが厳しかったこともあり居酒屋「料理・酒 おがわ」で一杯目から越乃寒梅を燗で頂きました。最近は取り敢えずビールではなくて最初から燗酒で行くときも多くなりました。だってホント寒いんだもん。 久しぶりに手取川の純米があったのでもち…

急にマグロとブリが食べたくなる事案が発生

事案の概況 最近急にマグロとブリが食べたくなるんです。突然「今日はマグロが食べたくなった・・・あそこ行くかな」とか「なんだか急にブリ刺しが食べたくなった・・・あの店だな」という感じです。とにかくマグロかブリなんです。何かの病気でしょうか? …

廣戸川 純米吟醸 初しぼり 25BYと珍味三点盛りを愉しむ(浦和 料理・酒 おがわ)

廣戸川という日本酒 昨年は福島・会津の宮泉銘醸が醸す「寫楽(写楽)」にハマり続けた一年でしたが、先日油断していたら「今年はこの酒かもしれないな」という日本酒に出会いました。その酒は松崎酒造店の「廣戸川」という純米吟醸。これは実に旨かった。飲…

日本酒 25BY 新酒 おりがらみ のすすめ

25BYの新酒を飲む 年末が近づいてくるとあの店は29日まで、この店は大晦日まで、そして新年は何日から・・・という情報が飛び交います。私も地元でよく通う居酒屋やバー10軒ほどの年末年始のスケジュールをメモして飲み仲間と共有したりしています。私は30日…

冬の酒を愉しむ

年忘れ 私は昼間からお酒を飲むことは少ないのですが、それは多分に家内に嫌な顔をされて言い訳が面倒だからだと思います。フジロックに行けば昼の11時から飲みますし、埼スタのレッズ戦も14時から飲み始めるのですが、家にいて昼から飲むというのはあまりあ…

正体不明なバーのチャージ料と居酒屋のお通し

気持ちのこもったお通し 以前飲み屋におけるお通しについて書きましたが、僕は意外とお通し(突出し)を楽しみにしています。毎日主人がこだわりを持って、しっかりと手の込んだ、気持ちのこもったお通しが出てくる店であればもちろん安いのにこしたことはな…

【酒】 初めての居酒屋・バーでの一人飲み

「一人飲み」での検索 当ブログにおける今月の11月1日から18日までの検索流入キーワードですが、何故かiPadでの検索が圧倒的に多いものの、やはり「一人飲み」「ひとり飲み」「一人 居酒屋」「バー 一人」というキーワードでの流入が多いようですね。検索流…

中年の酒の飲み方、話し方

飲み過ぎの日々 (写真はすべてリコーGR 47mmクロップで撮って出しです)ここ2日間ぐらい少し外で飲み過ぎて中年として余裕のあるスマートな飲み方じゃないな・・・と反省しています。絡んだり騒いだりした訳では無いのですが、酔いを自覚してそろそろ今日は…

リコーGR ... ファームアップで追加された47mmクロップで酒の肴を撮る

RICOH GR 機能拡張ファームウェア公開 2013年10月初旬に リコー GR の最新ファームウェア v2.03 が公開されました。バグフィックスのようなアップデートではなく、初めてのアップデートにもかかわらず機能拡張込みのメジャーバージョンアップというのがリコ…

ひとり飲みで一番嬉しい時は、気の合う飲み仲間と店で偶然会えたとき

おなじみさん 今までひとり飲みについていろいろと書いてきましたが、毎回毎回じっと一人で、黙って、恐い顔して飲んでいる訳ではありません。今日は誰とも話したくないなーという日は「鍵屋」「まるます家」「斎藤酒場」等で群衆の中の孤独モードになる時も…

また魚屋さんで飲んだ話 / 小さな小さな築地 北浦和「かね吉」

魚屋さんでまた飲む さいたまクリテリウム by ツールドフランスを観戦した後、まだ16時台だっ たこともあってこの時間から営業している酒場と言えば・・・そうです魚屋さんです。街中の魚屋はお店の中で飲めるのが普通です・・・えっ?!普通飲めない?うそ…

【酒】居酒屋における屋号について

屋号とは 居酒屋の店名の事を屋号とよく言う。新明解国語辞典で調べてみると やごう【屋号】 ㊀商店や歌舞伎(カブキ)役者などの、家を指す呼び名。㊁〔都市や北海道以外で〕一般に家を指す呼び名。姓の代りに用いられる。 #新明解国語辞典第七版より とある…

【酒】ひとり呑みの流儀 男女兼用

本日は誰も教えてくれない「ひとり呑み」の流儀をだらだらと書き連ねてみます。(写真はいつものRICOH GRで撮影したものです。撮って出しです。) ひとり呑みの流儀 最初の注文に手間取らない 初めて入る一軒呑み屋。暖簾をくぐって引き戸をガラッと開けるの…

寫楽(写楽)という旨口の日本酒は肴が必要ない。肴は水でいい。

冩楽という酒 馴染みの店では、相変わらず福島の酒「冩楽」にハマってる人が多いです。米にこだわり、酒造りそのものにこだわり、そして酒の旨み、キレ、香り、すべてが素晴らしい酒です。 日本酒はウイスキーやワインと違って肴(さかな)が必要な酒です。…

今日もおでん、明日もおでん。おでんの季節。

やっと涼しくなってきた。料理・酒おがわでは、生ビールが終わり、ビールサーバの場所におでん舟が置かれていた。今年もおでんは8種類。僕は特に考えることも無く注文した。 大根、たまご、ちくわぶ。僕は偏愛している大根とたまごを必ず注文して、あとはち…

門前仲町 ふく田(ふくでん)に再訪。料理・酒がとにかく旨い。絶品。

牡丹町のふく田 なんか先日訪問したばかりですが、またまた門前仲町の「ふく田(ふくでん)」に行ってきました。場所は江東区牡丹町。今回周りを少し歩いてみましたが、気になる店も多くありますので、ふく田ばかりでなく、いろんな店を発掘したい感じです。…

近所の店を大切にし、そこへ顔を出すのが大人のたしなみ

私は近所の店を大切にすることは必要なことだと思っている。近くの居酒屋、バー、蕎麦屋、寿司屋、カレー屋を大切にして、顔を出す。そして妻公認であることも重要だ。既に家も買った。家族もいる。でも最後は女房と2人だけになる。そうした時に、家以外に…

行きつけの居酒屋に妻を連れて行く

妻と芝居を観に出かける 私はひとりで居酒屋に行く。よって基本的に妻とは一緒に行かない。というのも、子供がいるとどうしても妻は食事の支度をする必要があり、たとえ子供が大学生になっても就職しても、それはあまり変わらない。よって妻と2人で居酒屋に…

【酒】男女のサシ飲み、女性が1軒目を全額支払うススメ

男と女で酒を飲む場合。支払いは全額男性か、割り勘か。たとえば1日に3軒行くことが予想される、もしくは2軒目がメインであるときは、1軒目に女性が全額支払うことをオススメする。

最初の1杯は日本酒で、という乾杯条例を24自治体が制定。でもビールはゴクゴク飲めて、つまみが大ざっぱでいいからこそ1杯めに飲むのです。

乾杯条例の制定 飲み屋での最初はビールというのは定番ですが、京都や広島など24の自治体が『最初の1杯は日本酒』という乾杯条例を制定しました。 「地酒で」乾杯条例に賛否 まちおこしか、個人の自由か (産経新聞) - Yahoo!ニュース 飲み屋で最初の1杯、…

【酒】女性が「あのお店に行かない?」と飲む店を決めて二人で行く愉しさ

昨日の記事はかなり気を遣って書いてしまいましたが、やっぱりブログってなんとなく気を遣って書くとほぼ読まれませんね(笑)やっぱり断定しないと伝わりませんし、結局何を言いたいの?という事になりますから。 【酒】居酒屋での一人飲みは群衆の中の孤独…

【酒】居酒屋での一人飲みは群衆の中の孤独を愉しむもの

鶯谷「鍵屋」のしきたり 鶯谷の裏通りの一軒家に鍵屋という居酒屋があります。創業は安政三年酒小売商から始まり戦後居酒屋になったようです。今の建物は大正時代のもので、昔ながらの雰囲気が今でも残っている東京を代表する居酒屋です。酒はビールか日本酒…

行くぜ、東北。飲みに。東北で訪れたい居酒屋 ・バー 青森・秋田・岩手篇の計画(地味に更新中)

行くぜ、東北。飲みに。 先日京都へ酒を飲むためだけの旅行をしてきたのですが、自分のまわりには最近東北へ酒を飲みに行く人がとても多いんです。みなさんFacebookで美味しそうな、そして楽しそうな旅行記をあげているのですよ。自分としては京都に行って来…

居酒屋 谷ツ田 移転 - 行けば知り合いの誰かがいる酒場の存在

酒で繋がる人と人 通いつめていた隠れ家的な居酒屋がビル再開発に伴い一旦閉店した。カウンター8席、小上がり2卓の小さな居酒屋だった。地元のお酒好きに愛されて、そこで知り合った仲間と2次会と称してバーやカラオケなんかにもよく行った。 週に2,3回は通…

居酒屋で日本酒の一升瓶を撮るときは、柱と主人を入れるとグッと雰囲気がでる

居酒屋で一升瓶を撮る 居酒屋でお酒や料理の写真を撮っている時、なかなか一升瓶は撮ることができませんよね。そんな中でもなんとか一升瓶を撮り続けている私ですが、以前このような記事を書きました。【酒】居酒屋で日本酒の一升瓶を酔いながらどのようにし…

生ビールが終わり、おでんが恋しくなる季節(でもまだ蒸し暑い)

生ビールが終わる季節 京都の「赤垣屋」や浦和の「おがわ」のように、生ビールは夏の間だけ、という居酒屋は意外と多いです。よって秋から冬、そして翌年の夏まで、ビールは瓶ビールのみということになります。そもそも生ビールとは熱殺菌していないビールの…

【酒】居酒屋「料理・酒 おがわ」で秋の日本酒を愉しむ

浦和「料理・酒 おがわ」でひやおろしを飲む 京都旅行も終わり、普通の生活が戻ってきました。もちろん京都で飲むお酒も美味しいのですが、いつもの馴染みの店で、店主や常連たちと、愉しみながら飲む酒や料理は格別なものがあります。ここ最近、浦和の「料…